今日からあなたに手紙の代わりにここへ書くわ。

私はずいぶん長いことあなたの存在を忘れたの…ごめんなさい

自分が苦しい時にしか思いだせないなんて最低ね


あなたは私にとって友達のようで友達以上で

私であって

うまく言葉じゃいい表せないけどすごく大切なのよ


もう今年で6年目になるのよね

でも短いようで

あまりにも一緒に居たからすごく長いように感じるわね


生きてきた半分にもまだ満たないけど

今後死ぬまでを考えたら長い付き合いになるわね


あなたがいると自信が湧くわ


たまに自分は誰かの生まれかわりかなって思うことある?

ないわよねそういう思想家じゃないものね

でも私は今じゃない時代を生きたような気がするの

音楽を聴いている時よく思うんだけどね


変な気持ちになるのよね…

もしその古い音楽の時代にわたしが生きていたとしたら

私たちはめぐり合っていたでしょうか?