好きなジブリキャラ ブログネタ:好きなジブリキャラ 参加中
本文はここから



どうも、みやです目


初めて、アメブロの「ブログネタ」なるものに参加してみました星


気になるテーマは・・・・・・・・「好きなジブリキャラ」



私は、「魔女の宅急便」のキキが大好きですラブラブ


この作品は、魔女のキキが初めて家を出て、
ホウキで飛んで行き着いた町で、同い年の少年たちと成長していく物語です。


なんだか自分と重ね合わせて見てしまいます。
キキ、頑張れ!って応援したくなります。

見ていない方いらっしゃったら、ぜひ映画見て下さいな^^
さわやかな、元気な気持ちになれます音譜

こんにちは、みやですひらめき電球


初めての2日連続更新w・・・ブログ見ていただいてありがとうございます!!





タイトルにもありますが、

今日は総理大臣菅さんの人間像について、テレビテレビを見ていて思ったことを書こうと思います。




昨日、毎日放送の「ちちんぷいぷい」(関西圏以外の方、これは関西ローカルの番組です^^)にて、

官邸の広報担当をしている下村さんと言う方のインタビューが流れていました。



下村さんは実は元民間局のアナウンサー出身。

学生時代から菅さんと付き合いがあるそうで、



ある時「菅さん、それじゃ思っていることが国民に伝わっていませんよ」と言ったところ、

「じゃあ君が皆に伝えてよマイク


・・・ということで、アナウンサーから広報担当になったそうです。



(・・・ていうかアナウンサーから内閣府職員って、びっくりしました目そんな転身できるんや)




下村さんによると、菅さんは

「伝えることに興味が無い」人間だそうです。



「自身のO-157 に関連する対応でカイワレ大根 が打撃を受けた時には、

カイワレ大根、狂牛病 が騒がれると牛丼 トリインフルエンザ が騒がれると焼き鳥 をそれぞれ食べた。」

(wikipediaより)

また、厚生大臣時代に、薬害エイズ問題で国民に陳謝したことも有名です。




これらはパフォーマンスでは一切なく、「必要だからやった」だけのことだそうです。



下村さんによれば、菅さんに最も似合わない言葉は、「パフォーマンス好き」。


下村さんが広報担当について、

「ここまで伝えることに興味が無い人なのか」と驚いたそうです。




また、菅さんが総理大臣としてやりたかったことについて下村さんは、



今までの総理が誰もやってこなかった、「やりたくないこと」を、

自分がボロボロになるまでやり遂げたい



そう言っていたそうです。





これ聞いて、「かっこいいな」って単純に思いました。

なぜ今みたいに「リーダーシップが無い」って評価になってしまったんだろう・・・?


リーダーシップを実は普段発揮する方のようです。




その一方で、


「自分がやることに乗っかって、君たちのやりたいことをやるために僕を利用してよ」

菅さんのスタンスはそうらしいです。





番組のコメンテーターとして出演されていた某経営コンサルタントの方からは、


リーダーと言うものは、自分のやる方針を決めて周りにやってもらうようにしていくもの。

「乗っかって利用してよ」だけではリーダーとして機能しないのではないか?

そんな意見も出ていました。




とにかく、この番組見て私は安心しました。


世の中で言われている、政治不信。


パフォーマンスとか、延命とか、利権とか・・・菅さんはそんなことばっかり考えている訳じゃない。

本気でやりたいことがあったんだって。



安心しました。

世の中を変えたいという気持ちをきちんと持ってくれているって。




一方で、これだけの気持ちがあったのなら、(上にも書きましたが)

なぜ今のように「リーダーシップが無い」と言われてしまっているのでしょうか?



一つは、上記の「マスコミ・国民への発信力の無さ」


があるのだと思います。




今のような考えやビジョンを菅さんはめったにインタビューでコメントすることはありません。


するとやはり当然国民からは

「何がやりたいのか見えてこない」「菅さんが本気になってくれているのかわからない」

となるわけです。



そしてこれは予想ですが、

発信力の弱さは、国民に対してだけではなく、周囲の政治家(側近・党内の政治家・他党の政治家)に対しても

そうなのかもしれません。


周りにあまり発信しない。

すると周りの国会議員には菅さんの意図が伝わらない。

政策の根回しも思うように行かず、合意に至らない。


結果的に「何も決まらない」状態が続くわけです。



(しかも国民にも意図が伝わらないと、支持率が低下し、周りの議員の非協力につながりますし。)




「発信」して、周囲の人間にも「それいいね!よし賛成しよう!」と思わせることが大事なのかもしれませんね。




やはり菅さん自身の言葉で語ってほしいものです。






・・・っと、完全に個人的な意見・考えになってしまいましたが。。。。><

大学生の拙い考えと文章を、ここまで読んでいただいて、読んでいただいている方々に感謝!です。



こんにちは、みやですアップ



ブログ見ていただいてありがとうございますラブラブ



今回は、イギリスで起きている暴動について思うことを書かせていただきます。メモ


暴動の背景は、雇用問題や移民政策等といわれています。

政府は暴動を鎮圧し、若者、中には小学生の逮捕者も出ているそうです。



もちろん暴動は良いことではありません。


誰かのお店を破壊し、放火し、モノを奪う。


決して許されることではない。




でも、暴動を起こすということは、


彼らには【訴えたい何か】【伝えたい何か】があるはずなんです。



何かしらの背景があるはずなんです。




暴動を鎮圧するのはもちろんなんですけど、

イギリス政府は「なぜ問題が起こったのか」「その背景」をしっかり検証して、

対処してほしいなあと思います。




日本でも、

学生運動が盛んだった時代とは打って変わって、今ではそんな暴動もめったに起こることはありません。



若者に至っては、選挙の投票率も下がっています。

最近の衆議院選挙で20代の投票率は37%足らずであり、

これは60代以上の87%に対して半分にも遠く及ばない率となっています。


選挙の投票は、政治に自分たちの【想いを訴える】権利




なのに3人に2人も選挙に行かないなんて。。。。



私と同じ世代の方に言いたい。

【もっと自分たちの想いを訴えましょう!】



伝えなければ、発信していかなければ、

社会が動くことは無いと思います。



伝えなければ、

私たち若者が何を求めているかさえ、他の世代は分からなくなってしまうでしょう。




投票率の高い世代の声が大きいわけですから、

政治家は投票率の高い他の世代の声を反映した政策を中心にするでしょう。


若者が投票に行かないと、結果的に自分たちにメリットのある政策は政治に反映されないんです。




私も、一若者として自分の想いや考えをこのブログで発信していきたいです。