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夏色 焦がれたあの人の匂い 悲しき恋よ
すれ違い柄模様 忘れぬ一時よ
慣れない左手で暗号解読
回る数字χの純情 ワタシ無鉄砲
消せない汚れを洗浄して
息を切らしながら走り続けた
空に向けて手を振る 想いを込めて
想像(イメージ)した
恋色 ワタシらしくない 魔法の言葉を送ります
不思議ね 笑える現在は終止符(ピリオド)じゃない
留守番電話これで何度目かな
声がまるで磁石のよう アナタはS?
薄れる記憶を重ね塗り
足りない部分は後回し 約束ね
胸が張り裂けそうになる 最高潮
実感的(リアル)すぎて
