(2000年春、東部ヨーロッパあたりを旅した際の写真たちの続きです。)
世界遺産にもなっているモルダヴィア修道院群を見て歩くべく、その出発地となるグラ=フモール駅で下車。

↑グラ=フモール駅。
とりあえず、どこかに宿がないかと駅前を右往左往していると、一人の女性が声をかけてきました。
「宿を探しているなら、うちにいらっしゃい。」
悪い人じゃなさそうだったので、とりあえず付いて行ってみることにしました。
歩きながら更に話を聞くと、ご主人は衛星テレビ番組等で英語を勉強しつつ、外国人観光客を家に泊め、観光ガイド等をしているとの事。
恐る恐る、家に到着・・。
思ったよりは立派な家。ご主人が登場し、2泊3日で食事つき、車での修道院群への案内付きで、クリスティンさん一家にお世話になるという交渉が成立いたしました。(もちろん有料)
3日間、クリスティンさんの車でルーマニアの田舎地方をドライブし、今日世界遺産になっている沢山の修道院を見学して回りました。
また、家では、ルーマニアの家庭料理を堪能したり、ちょっと裕福なルーマニアの家庭の暮らしを体験したり、小さなミハイくんの子守をしたり、有意義な時を過ごしました!



ヴォロネツ修道院のフレスコ画。

プトナ修道院。

世界遺産にもなっているモルダヴィア修道院群を見て歩くべく、その出発地となるグラ=フモール駅で下車。

↑グラ=フモール駅。
とりあえず、どこかに宿がないかと駅前を右往左往していると、一人の女性が声をかけてきました。
「宿を探しているなら、うちにいらっしゃい。」
悪い人じゃなさそうだったので、とりあえず付いて行ってみることにしました。
歩きながら更に話を聞くと、ご主人は衛星テレビ番組等で英語を勉強しつつ、外国人観光客を家に泊め、観光ガイド等をしているとの事。
恐る恐る、家に到着・・。
思ったよりは立派な家。ご主人が登場し、2泊3日で食事つき、車での修道院群への案内付きで、クリスティンさん一家にお世話になるという交渉が成立いたしました。(もちろん有料)
3日間、クリスティンさんの車でルーマニアの田舎地方をドライブし、今日世界遺産になっている沢山の修道院を見学して回りました。
また、家では、ルーマニアの家庭料理を堪能したり、ちょっと裕福なルーマニアの家庭の暮らしを体験したり、小さなミハイくんの子守をしたり、有意義な時を過ごしました!



ヴォロネツ修道院のフレスコ画。
プトナ修道院。
(2000年春、東部ヨーロッパあたりを旅した際の写真たちの続きです。)
ハンガリーから列車で国境を越えて、5ヶ国目のルーマニアへを目指します。
ぼくの乗車しているセミコンパートメント(個室っぽい座席車)には、他に乗客なし。
さて、国境の駅で、出国手続きの係員が乗車してきました。係員が、
「パスポートを出せ。」
と言うので、何のためらいも無く、パスポートを差し出しました。
すると、パラパラとぼくのパスポートを見た係員氏は、
「ちょっと待ってろ。」
と言い残し、パスポートを持って、どこかへ行ってしまいました・・・。
あれ?これってもしかして、パスポート盗られちゃった?? 「パスポート返して欲しければ、○○○ドル払え。」みたいなパターン??
ハンガリーで出会った日本人の旅人たちは、皆、「ルーマニアは怖いから避けて通る」と言っていました。ぼくは入国を前にルーマニアに陥れられてしまうのでしょうか??
・・・・・・・・・・
たぶん、実際の時間は5分程度だったかとは思いますが、非常に長く感じました・・。
先程の係員が戻ってきました。
さて、いくら要求されるのでしょうか・・・。
と思ったら、
「待たせてゴメンナサイ。他の乗客はみんな地元の人ばかりで、手続きの多い外国人は後回しにさせてもらったんだ。」
との事。
係員氏はぼくにパスポートを手渡すと、
「I wish you have a nice trip in Romania!」
と笑顔で言って去っていきました。
あれっ? そういう事??
ルーマニアの皆さんゴメンナサイ。ぼくが勝手にビビッてただけでした・・。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
無事入国し、最初に降り立ったのはOradea(オラデア)です。

↑Oradeaのフェルディナンド広場。
Oradeaでは1泊の滞在。ディーゼルカーに乗って、次の街を目指しました。

↑Oradeaから乗車したディーゼルカー。
Cluj-Napoca(クルージュ=ナポカ)で下車致しました。

↑Cluj-Napoca駅。
Cluj-Napocaでも滞在は1泊。聖ミカエル大聖堂など、街並みを散策致しました。

↑聖ミカエル大聖堂。

↑Cluj-Napocaを出発。
ハンガリーから列車で国境を越えて、5ヶ国目のルーマニアへを目指します。
ぼくの乗車しているセミコンパートメント(個室っぽい座席車)には、他に乗客なし。
さて、国境の駅で、出国手続きの係員が乗車してきました。係員が、
「パスポートを出せ。」
と言うので、何のためらいも無く、パスポートを差し出しました。
すると、パラパラとぼくのパスポートを見た係員氏は、
「ちょっと待ってろ。」
と言い残し、パスポートを持って、どこかへ行ってしまいました・・・。
あれ?これってもしかして、パスポート盗られちゃった?? 「パスポート返して欲しければ、○○○ドル払え。」みたいなパターン??
ハンガリーで出会った日本人の旅人たちは、皆、「ルーマニアは怖いから避けて通る」と言っていました。ぼくは入国を前にルーマニアに陥れられてしまうのでしょうか??
・・・・・・・・・・
たぶん、実際の時間は5分程度だったかとは思いますが、非常に長く感じました・・。
先程の係員が戻ってきました。
さて、いくら要求されるのでしょうか・・・。
と思ったら、
「待たせてゴメンナサイ。他の乗客はみんな地元の人ばかりで、手続きの多い外国人は後回しにさせてもらったんだ。」
との事。
係員氏はぼくにパスポートを手渡すと、
「I wish you have a nice trip in Romania!」
と笑顔で言って去っていきました。
あれっ? そういう事??
ルーマニアの皆さんゴメンナサイ。ぼくが勝手にビビッてただけでした・・。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
無事入国し、最初に降り立ったのはOradea(オラデア)です。

↑Oradeaのフェルディナンド広場。
Oradeaでは1泊の滞在。ディーゼルカーに乗って、次の街を目指しました。

↑Oradeaから乗車したディーゼルカー。
Cluj-Napoca(クルージュ=ナポカ)で下車致しました。

↑Cluj-Napoca駅。
Cluj-Napocaでも滞在は1泊。聖ミカエル大聖堂など、街並みを散策致しました。

↑聖ミカエル大聖堂。

↑Cluj-Napocaを出発。










