(2000年春、東部ヨーロッパあたりを旅した際の写真たちの続きです。)

 
 オーストリアのWienを出発してからここВарнаまで、ずっと鉄道を使って街から街、国から国へと移動してまいりました。

 が、ここで鉄道のたびは、いったん終了。。

 Варнаから次のБургас(ブルガス)までは、黒海の沿岸をバスで移動しました。


思い立ったが吉日。

アップ聖キリル・メトディー教会。


思い立ったが吉日。

アップ黒海。


 ургасから列車でКопривщица(コプリフシティツァ)へ。

 Копривщицаは駅から村までが離れており、バスで村に着いたときには日没後でした・・。

 真っ暗な村を、宿を求めて歩き回り、やっと目指す宿に到着。
 
 が、なんだか真っ暗・・。
 営業してない??

 でも光の漏れている部屋もある。開いていたドアからホテルの中へ入るが、フロントは真っ暗。。
 恐る恐る、光の漏れる部屋のドアをノックし、扉を開ける・・・・。

 と、中には、腰に拳銃を携えた警察官が2~3人!!

 とりあえず手を挙げて、

 「Hotel here??」

 と片言英語で話しかけると、どこかの部屋からフロントのお姉さんを連れてきてくれて、撃たれることもなく、無事宿泊できました。

 
 翌朝はいい天気。村を散策しました。

 Копривщицаは、山間にある、18~19世紀に栄えた商人の村。当時の邸宅が、至る所に残っています。

思い立ったが吉日。



思い立ったが吉日。
アップ富豪オスレコフの屋敷。
 

 Копривщицаを後にし、首都София(ソフィア)へ。

$思い立ったが吉日。
アップ聖ゲオルギ聖堂。バルカン半島で最古のキリスト教聖堂だそうです。