黒田官兵衛。
あたしは戦国より幕末派なので
どちらかと言うと来年の吉田松陰の妹の方が興味をそそられるのですが
それよりも何よりも
日本が好きで日本の歴史が大好きなので岡田くんの演技に感心しながら
拝見させてもらってます。
子どもの頃はわからなかった日本の歴史の素晴らしさが段々身にしみてわかってきたところ。
それはそーと昨日の朝日新聞の夕刊に
明治からの歴代の号外が掲載されていました(((o(*゚▽゚*)o)))
最初の号外はなんと伊藤博文暗殺!
イトウヒロブミ…( ゚д゚)?
俊輔?長州の仔犬キャラと言われた俊輔!?日本初の内閣総理大臣となり
大日本帝国憲法を発案した俊輔です!!
日本のために国禁を犯して外国に渡り、
長州のために一晩中走って山口県から江戸までかけぬけた彼がどうして殺されなきゃいけなかったのか。
新聞を読んだだけでは全く理解できませんが
現代にはない古風な仮名で記されたその記事が伊藤博文が生きていた時代が紛れもなく日本であったことを伝えています。
銃弾で暗殺された伊藤博文は即死だったそうですが、天国の淵に立った彼はきっと長州のことを思い出していたのではないかな、と思います。
というかそう信じたい。
一緒に国禁を犯した井上聞多や一生ついていくと決めた高杉晋作、若かりし頃に仲間と乗り越えて新しく作った時代のことを。
職業柄、よく高齢の方とお話をすると
最近の若いもんは…
と文句を言われ、最近の若者より頑固なあんたのがよっぽど大変だよっ!
と内心罵りながら笑顔を振りまいていましたが。
幕末を好きになって日本の歴史を知っていくうちにその気持ちがわかるようになってきちゃいました 笑
コンビニでたむろってタバコ吸ってるヤンキー集団に。
死にたいと擦り傷程度の自傷行為を繰り返す少女に
そんなことをやっている場合ではないいっ!!
ってトリプルアクセルをかましたい!!
1度しかない人生で
日本に産まれた誇り。
色んな歴史の上に立つ責任。
争いに揺れた幕末で時代を変えたのは主に20代の若者でした。
私ももう24歳。
自分の事だけ考えている期間は終わり。
誰かの為に何かをしたい。
そう思う気持ちは決して間違いではないはず。