桑田佳祐さん
桑田佳祐さんを描きました。「人誑し」とってもいい歌です!アニメ「あかね噺」の主題歌にもなっていてアニメのストーリーも落語の世界を物語にしたものです。女子高生が主人公で子供の頃、陰で父が落語家を目指して話の練習を見ている内に真似をして覚え始めた頃に父の挫折と事故死。父の後を継いで落語家を目指す天才少女の物語です。昨日は午後から大須スケートリンクで教室に参加です。リンク前の交差点で信号待ちするとそこに先週会話した男性がいて「こんにちは」と挨拶すると「おたくはどこからみえてるの?」と聞かれ「僕は中村です」と答えると「あっ、俺も中村だよ」あれま偶然!「失礼ですがおいくつでいらっしゃいますか?」と尋ねたら何と70歳!?「高齢の趣味と健康を兼ねて始めたけど体力は歳には勝てん!(笑)」おっしゃる通り教室の時間が始まり、レンタルシューズを履き始めると右足に何か違和感?氷の上に立ち、滑り始めると右足のエッジがきかず、蹴っても空振り!?しまった!ハズレを引いてしまい別のと交換しようと思ったけど多分またハズレるかも?それに時間も無く、しょせんレンタルシューズと諦めて右足の蹴りは緩くして左軸足にやや深く重心を乗せてごまかすことに。この日の課題はひょうたん滑りから片足滑り、そしてクロスに入りました。やっとクロスの練習だよ!子供の頃、この練習を何度もやってたけど40年のブランクはいかに?型はできるものの靴のエッジが言うこときかない!行きたいところに行けないジレンマとストレス!この日は直進し1回クロスして向こう側の壁で止まるという練習でしたがそもそもクロスってカープを曲がるときに主に使うものなので1回クロスするとどうしても左に曲がって行ってしまいます。多分クロスすると同時にクセで体重移動してしまうから他の人のように直進できない?それじゃ体重移動せずにクロス仕掛けるとエッジが言うこときかず、結果ふらつきと転倒の連続でした。仕方がない!こうなったら最後の手段皆んなが向こう側に差し掛かる頃合いを見計らってスタートして連続クロスでカープを曲がると「まだこの方が安定してて楽?」皆んながこっち側に戻り始めたらクロスをやめて直進で向こう側へ行くことを繰り返してたらトレーナーがこちらに来て「クロスの滑り方見てたら完璧なので隣のコースに変わりませんか?こちらのコースでクロスができるならもう教えることがないのでステップアップされた方が良いと思います」と言うことで来週から別のコースに昇進決定です。そしたら同じコースのマイシューズを履いた女性から「クロス、めっちゃ上手いじゃん!それにレンタルシューズであれだけ滑れるならマイシューズ買った方が絶対良いよ」とアドバイス。その方も最初レンタルシューズでは思うように滑れなかったので思い切って買ったら、何これ?今までの私は何だったの?と言う感想でした。授業が終わって速攻でリンク内の用品店へ!店員にフィギュアスケートシューズを希望すると「初心者の方ですか?」と聞かれ「実は小学生の頃にここでジュニア教室に通っていて、それ以降プライベートで20代半ばまで滑ってましたがその後全く滑らなくなり40年ぶりの復帰なんです」と言うと店員「うわっ!それ凄すぎる!40年のブランクって私には未体験ゾーンなので気になります!実際どんな感じですか?」それで私は「とりあえず自信が無かったので今回の教室の初級から始めてみたんですが今回4日目でようやくコツを思い出した感じでクラスの方たちからもマイシューズ買った方が良いと勧められて、そんな感じです」それならばと店員さんお薦めの靴と種類の説明を受けて迷った結果、ジャクソンのフィギュアスケートシューズに決まりました。足のサイズも念入りに計り、普段の靴のサイズより0,5マイナスでジャストフィットでした。待ち合わせが無かったので来週の教室の時間前に支払いで取置きしてもらいました。教室帰りの皆んなが「あっ!もう靴買ったんだ!」とか「めっちゃ早!」と驚きの表情。それと店員さんからのもう一つの選択靴本体に熱処理加工で持ち主の足に更にジャストフィットさせる工程が無料ですが強制ではないのでどちらにしますか?と聞かれするのとしないのでどう違うのか尋ねると加工すると強度が若干落ちますがスケートの練習技術は格段に上がります。強度と言ってもオリンピック選手並みの高度なジャンプや回転などの難易度の高い技での強度だそうで、それで来週の授業後に加工してもらうことにしました。小学2年で大須のスケート教室に通い、慣れてくると1人仲良くなった子が白いマイシューズを買ってもらって「いいなー欲しいなー」と親にねだって次のクラスに上がれたら半分出してあげると言うことで残りはお年玉を使うことに。無事テストに合格して中級クラスと共に白いマイシューズで参加!そしてテクニックも難易度が上がり挫折で1人、また1人減り、上級クラスになったら男子は私だけに!大人なって次はホッケーにも興味が湧き初めてホッケーを買って滑ってみると「フィギュアよりめっちゃ目線が高い?しかもフィギュアスケートのような滑り方だと上手く前に進まない?蹴り方が違うのか?」フィギュアよりもエッジを寝かせて蹴るとガツンと食い込んでスピードが乗る感じ?ホッケーを買ってしばらく滑ってたら新タイプ?まるで斧のような形のホッケーが登場!?良いなーあれ、トマホークとかってに名前つけてました。今回買ったフィギュアスケートのメーカー名はジャクソンで通常のフィギュアスケートシューズよりエッジの後が少し長いらしいですが来週の初滑りで体感してみます。今朝、スケートシューズのスケッチしてたら昔、仕事でインラインスケートの商品の説明書のイラストを手掛けてたことを思い出しました。当時、試作品を履いて滑り具合を確かめてレポートしてました。過去に描いたシボレーカマロとローラースケートの女の子です。新しいスケートシューズを購入のことで今朝は早く目が覚めてしまったのでスケッチをしました。ジェイソン→ステイサムとアントニオ・バンデラスです。当分スケート熱でヒートアップしてそうです。