家臣「城下で噂を流しておった不届き者を捕らえました」
次郎左衛門「この者たちは、お主らの仲間か?」
藤吉郎「さて、誰であろうかの〜?」
小一郎「た、他人でござる!」
昨日は絵を7枚ペン入れをした後に休憩がてら歩いて段ボールを捨てにゴミ回収BOXまで行き、その後参道に出て大河ドラマ館に寄る。
またスタッフと会話
私「今日は混んでますね」
スタッフ「今朝はもっと混んでましが、ようやく落ち着いた感じなんですよ」
来場者さんたちの邪魔にならぬように退散し出口でビラ配りしてた豊臣横丁のいつもの方が
「おっ、こんちゃ!」
「今日は少し寒いので冷たい飲み物割引券は失敗したよ」とのこと
確かに
その後横丁でギターアーティストが演奏準備してたので行ってみる。
「こんにちは」と互いに挨拶をかわすと
私の着てた豊臣兄弟のシャツを見て絵の話しになり音楽家と絵師の会話がはずみました。
Mさん「第一印象で同類と感じました」と
私「デジタルで描くより紙と絵筆の方が描いてると実感するんですよ」
Mさん「あっ、私もアナログ派で曲の良い所録りして繋げるより1発録りの弾きっぱなしが好きなんです」
Mさん「ギターからスピーカーに繋げて演奏してるぐらいですよ」
昔はエレキギターを弾いてたそうです。
私「昔は風景にしろ人物にしても印象的に描いてましたが個性の無いことに気づきリアルのものを自分のイメージに変えて描くようになりました」
Mさん「私も作曲するときは自分のイメージを元に作ってます」
といった会話が続き、2曲ほどギターの演奏を聴かせていただきました。
次回は5月2日に豊臣横丁で演奏されるそうです。
他の活動範囲に名古屋城とか鶴舞公園など。
曲に合わせて自分の描いたスペインのフラメンコダンスを載せてみました。
私も考えてみると豊臣兄弟のシャツやバッグ持ってあっちこっち遊びに行き、自分の作品をアピールしてるから同類なのかも?
今朝は
劇場版「仮面ライダーアギト」公開中で
スケッチしてみました。
音楽も絵も大事なことはイメージと個性だと思います。
私は似顔絵を描く前に対象物を頭の中で描き上がったものをイメージしてから描いてます。
今日は部屋の掃除してから7枚の色塗り予定です。




