今朝のスケッチは
漫画、アニメ「これ描いて死ね」の安海相を描きました。
それを描いた訳は昨日のスケート教室前のこと
大須スケートリンク12時営業開始に入館し、教室名簿に出席を記帳してレッスン時間外滑走料金を払う。
ウォーミングアップを兼ねて軽く滑ってしばらくすると先週初めて会話した若い男子のSくんが来て滑走を始める。
お互い手を振ってまた会話しながら並走するもまたアニメや漫画の話しで盛り上がる。
そこでSくんはコミケにも参加して自分の作品を売ってると知り、来年の3月の東京コミケに参加しませんか?とお誘い。
コミケにも興味あったし、この前までアニメ「これ描いて死ね」を見てたので「やってみようかな」と気持ちが向き始めました。
老後これやって死ね?
↑学校の漫画クラブで同人誌を作ってコミケに出すまでの青春ギャグストーリー。
同人誌を作るなら似顔絵ではなく
オリジナルのキャラクターを中心に描き始めようと思います。
Sくんも漫画やイラストを描いていて、そのためか座りっぱなし生活から足の筋力低下を気にし出して今回のスケート教室を申し込んだそうで、ほぼ私と同じような状況。
おかげで自分の足の踵から足首まで浮き出てた青くて細い無数の静脈が今では全くと言っていいほど消えました。
2人で滑ってるといつの間にかレッスン開始時間が近づき、ロッカールームには他の生徒さんたちがスケートシューズに履き替えてました。
同じ高齢のIさんも来てて挨拶しに行く。
I「もう滑ってたの?」
私「営業開始からなので1時間15分ほど」
I「いったいどれだけの体力あるの!?」
「レッスン終わってもまた滑るんでしょう?」
私「体力と言うより滑ってるときが楽しくて毎日でも滑りたいんですよ」
私「それじゃ先にリンクサイドで待ってるね」と言ってロッカールームを出る。
ちょうどそこに先週会話したマイシューズを注文された中年女性がいらしたのでまた会話する。
お互いどちらから来てるかという話題になり、その女性は中津川から!!
やはり地元にスケート教室が無いので大須まで通ってるそうです。
ただ冬季にクリスタルパーク恵那で屋外のスケートリンクが営業するとのこと。
「是非、冬は恵那へ」と勧められました。
私も過去に関ヶ原メナードランドで屋外スケートを数回と多治見の屋外に1回滑ったことがあるので恵那も行ってみたくなりました。
外周の直線がかなり長くて面白そう!
よし!冬は恵那に行くぞ!
しばらくしてコーチから集合の合図
「各自で滑走前のウォーミングアップができた方からリンクに入ってください」
Iさんが私に
「あんたはウォーミングアップやりすぎ(笑)」
今週から中級に女性Aちゃんが復帰してきました!
この日も、ひょうたん、スネークから始まり、次にバックでのひょうたんとスネーク。
そしてクロスの練習に入り、慣れてくると全部を融合。
前進ひょうたん→ターン→バックのひょうたん→ターン→クロスでカーブ→前進してT字ストップです。
順番待ちのとき試しにジャンプしてターンしてみたら「やった!できた!」
それを見たAちゃん「すごい!30cmぐらい高く飛んでましたよ!」
私「えっ?そんなに?軽く飛んでみたけどそんなに?」
今までターンだけが苦手だったけど自主練の回数もあったのか氷上に恐怖感が減って克服に近づいてるのかも?
この日のレッスンが終了に近づき、各自課題の復習を兼ねて自由滑走タイム。
Aちゃんが私に「よかったら片足ターンの練習しませんか?」と声をかけていただき、トライしてみると
1発目にふらつく
そこでアドバイスをいただくと
ブレードの中央よりやや前、ちょうど靴とブレードを通ってる中の縦フレーム辺りに体重を乗せ、ターンする瞬間に足を伸ばして荷重を抜いたところでクルッと回るを意識してくださいとのことでした。
この後、終了時刻であまり練習できなかったけどこれできたら楽しいので自主練でもやってみます。
それより初めてジャンプしてターンができたのが最高!
更にやみつき上昇です!
この日もレッスン後に滑走
I「体壊さないように」
私「また来週」
そして私とSくんと他数名が残って滑ってました。
やがてみんな上がって教室生徒は私1人になり、午後5時で上がりました。
帰宅途中、中村参道を歩いてると大河ドラマ館の女性スタッフ2名とバッタリ!
「今日もスケートですか?」
私「今日はスケート教室と自由滑走してきたとこです」
数分の会話をしてお互い帰宅しました。
夕飯は焼肉食べて翌日に向けて体力回復!
今日は邦和スケートリンクへ初遠征!
頑張って滑ってきます!

