今朝のスケッチは


映画「ディスクロージャー・ディ」に出演されてる俳優のワイアット・ラッセルを描きました。

元アイスホッケー選手でしたがケガのため引退し、俳優として活躍中。

父はカート・ラッセル


そして母も女優のゴルディー・ホーン。


カート・ラッセル主演の「エスケープ・フロム・LA」では子役として親子共演。




スティーブン・スピルバーグ監督です。


ワイアット・ラッセルはマーベルヒーロー映画

「アベンジャーズ・ドゥームズ・デイ」にアベンジャーズのメンバーとしても出演されてます。



ドゥーム役に


アイアンマンでお馴染みのロバート・ダウニー・Jrが演じてます。



昨日はスケート教室のレッスン

どうせならレッスン前と後にも自主練しようと12時にスケートリンクに来て軽くウォーミングアップしながらの滑走。

やはり同じことを考えてたのか、同じ中級クラスの若い男性が後からリンクに入ってきたので挨拶してみました。

このとき初めてお互い話をすると、かなり遠方の隣の県から来てみえて驚きました!

本人が言うには近場でスケートするには、ここまで来ないと他は更に遠いそうです。


たしかに

改めて自己紹介し、Sさんとは次第に話しが弾み

この前のコスプレイベントのことを話しました。

S「えっ!そんなのがあったんですか!?知らなかったー」

私「それでさ、コスプレした格好でここのリンクスタッフに挨拶して驚く反応がおかしくて、おかしくて(笑)」

S「うわっ!それめっちゃ面白そう!」

「僕、アニメが特に好きでほとんど見てます」

そこでスマホからコスプレ写真とリンクでのレイヤーさんたちとの記念写真を見せる。

S「すごい!みんなクオリティー高いですねー」

「実は僕、仕事でも絵を描いてる関係でコスプレにも興味あります」

私「おっ!そうなんだ!実は自分も引退こそしてるけどプライベートで今でも描いてます」

S「いやーまさかスケート教室で同じような境遇の方がいらっしゃるとは思いませんでしたよー」

私「今度ね、この大須スケートリンクでクリスマスコスプレイベントもあるらしく、しかもコスプレされてたら滑走料が500円引きか半額のどちらかは判明してないけど、とにかくお得なイベントも」

「それと来月のスポーツの日ではここで運動会もあるそうだよ」

S「なんかこのスケートリンク、イベントが多いですねー!次の機会、マジで参加したくなりましたよ」


(おっ!良いノリだねー、もしかしてお仲間いらっしゃーーい、て感じ?)

私「今度のクリスマスコスプレで今準備してるのが」

「スプラトゥーンってゲーム知ってる?」

S「知ってます知ってます!今人気のゲームですよね?」

そこでまたスマホから制作中のイカちゃんのお面を見せると

S「すごい!自分で全部作れるなんて!」

私「このお面や髪型をヘルメットに取り付けようと考えてます」

S「なるほどーそれなら安定しますよねー」

「なんかちょっと楽しみだなー、クリスマスですよね?スケジュール後で考えてみます!」


今までスケート教室でのレッスン、生徒それぞれ課題と緊張、それとかライバル心のせいかピリピリ感があったけど、こうして1人1人会話して溶け込むことも大事かなと思えてきました。


そしてレッスンの時間が来て

この日も中級のコーチがお休みで前回と同じホッケー専門のYコーチで「担当のAさんは、まだ熱が下がらなくてお休みで今回も私が担当させていただきます。たぶん来週からいつも通りAさんが担当される予定です」

クラスメイトたちがざわめく

「もしかしてインフルエンザかな?」

そんなとき、私の隣にいたレンタルシューズを履いた女性が私に

「この前、教えていただいたジャクソンのシューズ、今日注文しました!」

私「おっ!やった!ついに買いましたかー」

女性「今サイズに合うのが在庫無いので取り寄せてもらうことになりました」

私「それは楽しみだ!早く来ると良いですねー」

女性「実はスケートシューズ買うのが今回で2度目で小学生の頃にスケート習ってたとき以来なんです」


あれま!これまた私と同じような境遇の方がいらしたとは!(笑)


そしてこの日のスケート課題も前回同様、ひょうたん、スネーク、片側ひょうたんとスネークのそれぞれを更に細かな指示でした。

ひょうたんで萎める時の足の動きとか姿勢の形とか、などなど。

その後に中盤からそれぞれのバックのひょうたんとスネークでした。

バックのレッスンになったときYコーチが私と靴を注文された女性に

Y「あなた方2人はバックの滑り方はかなりできてるので、どうです?バックのクロス練習してみませんか?」


まじですか?て言うか、自主練でバックのクロスをしてるのですが、この時間で教えてもらえるなら是非!


Yコーチがゆっくりと手本を見せながらの説明。



えっ!それってバックのクロスロール?

最初に右足を左にクロスして左足を蹴ってから右へクロスし、右足を蹴って左へクロスしてこれを交互にバックしていく。

女性「ええーっ!難しそー!」

私「練習、練習!お互い頑張りましょう!」

女性からスタートし、少しずらして私もトライ。

最初は2人ともぎこちないのは当然ですが、何度も繰り返してたらなーんとなく?2人ともコツが掴み始めてきた感じ。

ちょっとずつ慣れてきて試しにバッククロスの左旋回を試すと、おっ!できた!

で、逆回りは?、やっぱフラつく!

残りの30分は連続でバッククロスロールを徹底的に練習!


そしてこの日のレッスンは終了

教室で最初に知り合った高齢のIさんはため息ついて

「あー疲れたー」と言ってロッカールームで着替えの準備。

I「この前、足が内出血したって言ってたけど、どうなの?」

私「今はこの前より薄くなってきてる感じで痛みは無いです」

I「それでまだ滑るの?」

私「気合いで頑張ります!と、言うか毎日でも滑りたい気分です」

I「体壊さないようにねー」

私「ではまた来週」

お互い軽く手を振って私は再びリンクに戻って滑走を始める。

リンク内ではこの日初めて会話したSさんの他、クラスメイト男女2人が練習の続きをしてました。

そのときちょうど初級担当でスケートシューズ購入時にも対応してくれたスタッフがいたので(映画タクシー好き)シューズのことを聞いてみました。

私「シューズをもう一足買おうかと思ってるんですが」

T「えっ?それはまたどうして?」

私「実はコスプレ用に白のシューズがあれば便利かなと」

T「ああーそーゆうことね.、で、メーカーは?」

そこで以前から気になってたエディアのことを専門家からアドバイスしてもらおうと

私「エディアってどうなんですか?やっぱイタリア製だけあって値段も高い?」

T「ピンキリですが初心者用で40.000円です」

「エディアは、かなりタイトで踵の方が若干広めかな?」

私「じゃあ幅の広いのを選ぶとしたら?」

T「ジャクソンが1番広めにできてますよ」

やっぱそうなのかー

私「ありがとうございます、参考になりました」

T「また購入のときは相談にのりますよ」


そしてお互いその場を離れて私は氷上で練習続行。


営業終了の6時まで頑張るつもりが・・・足が!

フラフラ😵‍💫

この前の8時間耐久滑走の疲れと、この日の慣れないバッククロスロールを連続で練習してたせいか?


夕方4時半に清氷が終わり再び滑走すると残ってたクラスメイトはみんな引き上げてました。

私も足の限界を感じ、夕方5時を少し過ぎた辺りで引き上げました。



途中、ダイソーで買った赤系のフエルトです。

これでイカちゃんの眉毛を作る予定です。


今日もアナログアートで頑張ります!



蜂須賀「むかしは良かったのー」