今日は敬老の日
とうとう私も祝う側ではなく、祝いがられる側になってしまいました。
今年末で66に!
還暦が来たと思ったらもうここまで来てしまいました。
50歳から両親の介護と家事を始めて10年以上が経ち、順番に親が亡くなって介護地獄の生活から開放されたことで一人暮らしが始まりました。
自分自身を見つめ直し、これからは楽しく面白き世を生きるぞと昨年は中村区民祭りで戦国時代の足軽役で参道行進してコスプレに目覚める。
今年は冬季ミラノオリンピックをテレビで視聴して子供の頃にスケート教室に通ってたことや20代にホッケーを滑ってたことを思いだして40年ぶりにフィギュアスケートを復活。
一般のフィギュアスケート教室に通い始めてクラスの友人ができてプライベートでも一緒に滑ったり、またクラスメイト以外にもスケートを通して友人もできました。
またスケート関連のイベント、オスコスにも始めてコスプレデビューしての滑走は最高に楽しい1日になりました。
初めてコスプレ受付をして男子更衣室に行くと、ほとんどが女子キャラへのコスプレ!?(自分も)
中にはブラジャーや胸有りパッドまで装着してて圧倒されました。
好きなことをするならここまで徹底してるんだなーと感心してしまいました。
やはり好きなことをする人達って、何だろう?輝いてると言うか、目も輝いてます!(カラコンのせいか?)
自分もターニャ少佐にコスプレして更衣室を出てスケートリンクまで歩いて行きましたが初めてのコスプレだけど何の恥ずかしさも無く、清々しい気分でした。
コスプレにハマって次はこれもしたい、あれもしたいと意欲満々!クリスマスコスプレイベントも頑張るぞー!
今朝のスケッチは
「豊臣兄弟」から長宗我部元親を描きました。
昨夜のドラマも良かったです。
昨日の絵の作業は
11枚の顔と髪の色塗りをしました。
その合間に
コスプレ用着ぐるみの顔の部分の続きを作りました。
弱い紙でもこのようにフレームにしていくと形が崩れにくくなってきました。
横顔の形も顎から鼻にかけてのラインと鼻から上の凹みもできて、しかもそれぞれの紙フレームが張ってるので形状維持できてます。
ここからは更に薄い紙で表面処理をしていこうと思います。
コスプレで思い出した映画
「トッツイー」という映画は
ダスティン・ホフマン演じる売れない俳優役で、役欲しさに女装してオーディション受けるも、何と売れっ子女優にまでのし上がる!面白い映画でした。
それと
ロビン・ウィリアムズ演じる離婚したダメ親父が親権を巡って家政婦に女装して子供達や妻に父親ということを秘密にして世話をする物語だったかな?
それともう1本お勧めが
「3人のエンジェル」
ニューハーフの3人がコンテストに出場するため、中古のキャデラックに乗って会場を目指すロードムービーです。
他の映画ではガッチガチの男ぽいヒーロー役とか悪役などを演じてきた俳優たちが全編女装の演技ぶりが最高に笑える映画ですが一応真面目なストーリーです。
映画見始めてウェズリー・スナイプスと
ジョン・レグイザモの変貌ぶりに爆笑してしまいました。
ロビン・ウィリアムズも友情出演してます。
今日も昨日の続きをする予定です。








