昨日は秋のフィギュアスケート教室2回目。

鶴舞線、大須観音の駅から歩道に上がると何やら賑やかな雰囲気!?


大須観音前で骨董市のテント屋台が並んでるのを見かけました。

スケートの帰りに見物しようと、とりあえずスケートリンクに向かう。


しばらくすると歩道で店を開いてる高齢の男性と警察官の押し問題をしてる光景を見かけました。


どうやら無許可で営業してたっぽい。


その場を通り過ぎてスケートリンクへ到着し、受付前で待機する。

受付前では先に来てた生徒が数名待機でほとんどが女性陣。


その後に70歳の男性友人が入ってきたので手を振るとこちらに気づいてやって来る。

I「今、観音前の屋台見てきたけど、どれもゴミばかり」

私「そうなんだ、帰りに覗いてみようかと思ってたけど爆笑

次第に生徒たちの人数も増えてきました。


この前、マイシューズのブレード研磨したことをIさんに話す。

I「どんな感じ?やっぱり初期と違う?」と、聞かれて

私「全然違うよー、まるで紙にハサミをあてがって動かさず手を伸ばしてシャーーーって切れる感じ」

「それにシューズ購入後、使用20時間をオーバーしてたので

I「良いこと聞いた」

「俺なんかとっくに20時間超えてるから今日の帰りに頼んでみるか」


そして授業が始まると

この日の中級担当の女性コーチのAちゃんがお休みで前回、春の初級担当だったホッケーを履いた男性Yさんが臨時で担当。


Y「みなさんこんにちは、今日は担当のAさんが来られなくなり私が代わりに担当させていただきます」

「私は見てご覧の通りホッケーを履いていてフィギュアの方は詳しく知りません、ですので今日1日上級のコース移動されたい方は、そちらに行かれてもかまいません」

「それ以外の残られる方は今日だけホッケー寄りの練習になりますが基本、フィギュアと変わらない程度の練習をしたいと思います」


なるほど、そう来たか

面白そうなので一つフィギュアでホッケーの滑りを楽しんでみるか。

結局、誰も移動せずに残りました。


先ずはひょうたん滑走から始まり、スネークまでの練習。

この辺りはフィギュアもホッケーも同じなので気にするほどでは無く、そのまま練習。



その後に


ひょうたんで滑り出して一旦両足を揃えるのでは無く足をクロスする練習で、できた方は次にスネークでも両足を揃えずクロス。


1 ひょうたん→クロス→ひょうたん→クロス

2スネーク→クロス→スネーク→クロス


コーチの足の動きに生徒から「えええーっ!」と動揺の声が。

Y「はい、では順番にスタートしてください」

それでみんな順番にゆっくりスタートする。


要するに、ひょうたんだろうがスネークだろうがスケーティングレッグに体重乗せてしまえばフリーレッグを後ろでも前でも浮かせて移動するだけのこと。

自分の番が来てレッツゴー!

Yコーチの足の動きを頭の中でイメージして滑り出す。

やっば毎週、週2〜4日の3〜5時間の自主練が結果として発揮!

Y「すごい上達ぶりですよねー」とお声

プライベートで滑りに来てるときもよくYさんと会ってるので

「毎週の自主練が役に立ってます」と


その練習の次はバックのひょうたんとスネークでした



これも無難に滑走。

この際、徐々に速度を上げてみました。


教室担当責任者さんが駆け寄り

「めちゃめちゃ上手くなってるじゃないですか!」

とか

周りの生徒さんからも

「たしか春は初級にいた方ですよね?何でそんなに早く上達?」


「毎週ここに来て自主練の成果なんでしょうねー」

「この前の大雨のときは外に出られず結局6時間ここに缶詰状態で滑ってましたし」


驚きの皆様でした。


私「とにかくスケート滑りたくて滑りたくて、スケートしてるときが1番楽しくて最高の気分なんです」

「先週の土曜日もここでコスプレ滑走イベントにも参加してみました」

生徒「えっ?そんなのがあったんですか?」

私「コスプレしてここのスタッフさんたちや滑走仲間に挨拶して皆んなの驚く様子がめっちゃ面白くて面白くて(笑)」

生徒「そうだったんだーそれ見てみたかったー」


会話を短くしてまたバックで滑ってこっちに戻るときに両足交互のクロスロールをする。



もう1人の生徒さんから

「私もそれできるようになりたいんだけど、どうしても左足を前に出すとフラつくんですよー」

私「私も最初はフラついてましたが何度も何度も練習を重ねてようやく形になってきたとこなんですよー」

生徒「私も頑張ってみます」

その方もトライはじめました。


それよりも自主練してて気づいたこと

子供たちがスケートされてるとき、上手く滑ろうが転倒しようがニコニコの表情で楽しそうに滑っていて、そうか!あのように滑って楽しめば良いんだ!

上手くなることだけ考えてストレス抱えるよりも楽しんで滑れば良いんだ!と気づきました。


おかげでこの日のレッスン、ニコニコ表情で氷上滑走練習ができました。てへぺろ


Yコーチが来て

Y「この前のコスプレイベントですがレイヤーさんたちのクオリティの凄さに圧倒されました」

「あなたもレイヤーさんだったんですか?」と尋ねられ

私「いえいえ、あのときがコスプレデビューです」

「1ヶ月ほど前に大須スケートのコスプレを検索したらここのホームページでオスコス2026開催の案内に目が止まり、これは面白そう!絶対参加してやろう!と、思ってやってみました」

Y「そうだったんですかーそれじゃ衣装とかも用意されて?」

私「衣装やウィッグは通販で買い、髪型と小道具は自分で作りました」

Y「すごいですねーしかも初めてとは思えない変身ぶりで驚きましたよー(笑)」

私「もう、どうせスケートするなら楽しいこともしたいので、これからもスケートのイベントにどんどん参加しよう思ってます」

「なので10月のスケート運動会とクリスマスコスプレイベントにも参加します」

Y「頑張ってください」


そして授業が終わってみんな順番にリンクを上がる。


Iさんはブレードの研磨を頼みに行くと既に教室の生徒2名が研磨中で待ち時間45分!

それでIさんはシューズを預けることとなりました。


私は途中、大須観音前の屋台見物するので大須の交差点を過ぎたところで別れました。


ところが、もう店じまい!


ほとんど骨董品のようです。


チラッと見て帰りました。



帰宅途中に中村豊臣ミュージアムに寄り道。

人力車が置いてありました。


スタッフの方々と会話して帰宅しました。


土曜日は部屋の掃除と終わり次第、絵の方を進めていこうとと思います。