今朝のスケッチは2枚


「豊臣兄弟」から茶々を2種類

先ずはネット画像を参考に描く。

その次に

その画像から自分のイメージでキャラクター風に描きました。


11月の豊臣ミュージアム、シール配布は女性陣らしいので今のうちに描いておいてまたパネルを準備します。



昨日も昼食後のウォーキングがてら豊臣ミュージアムへ。


徳川家康のシールが出たらウォーキングのゴールと、決めて入館すると・・・

またまた1発目に徳川家康シール!

2日連チャン1発目の家康!!

入館して立ってたスタッフが一昨日ご一緒に回った女性スタッフさんだったので

私「こんにちは、昨日はどうも」と挨拶すると

スタッフ「こんにちは、昨日は3時間回って家康が1枚でした」


確率悪い!


私「今日も入館1発目で徳川家康が出ました」

スタッフ「じゃあ連日で!?」

「何それ!あなたに幸運の何かが宿ってるんじゃない?」

私「どうなんでしょう?」

スタッフ「これからは幸運の女神さまと呼ばせてください」

手を合わせて拝まれる。


いや、まいったなー😝


私「それじゃウォーキングがてら次に徳川家康でるまで頑張ります」


そして出口にいたスタッフ女性にも連チャン徳川の話して驚かれ、私の後ろを通りかかった年パスの若い女性が「いいなー私まだ出ないんです」とお言葉。


そしてその方と連なって入退場を繰り返ししてしばらくすると・・・

またまた徳川家康が出た!

ここでウォーキングのゴールするには早すぎるので若い女性に「まだ出ないですか?」と尋ねると「全然出ません」と不満そう。

私「よかったらこれあげます」と、徳川家康を渡す。

女性「えっ!いいんですか?」

私「何枚かあるし、この後も入館繰り返すのでどうぞ」

女性「ありがとうございます!これで家に帰れる」

そして離脱して帰って行きました。


その後もウォーキングを続けると出口のスタッフが持ち場交代で次に、この前の手でシッシッと男性来館者から追い払われた女性スタッフが来ました。


スタッフ「今朝もね、高齢男性の方から私に」

私「うんうん」

スタッフ「お嬢ちゃん、お嬢ちゃん、このブースは写真OK?」

「若く見られるのは嬉しいけど、お、お嬢ちゃんは・・・(笑)そんなに子供ぽく見えるのかなー?」

私「あっ、だからこの前のように手でシッシッ!て追い払う人も?」

スタッフ「あっはっはっはっ!そうかも!」

そして会話の内容もかわり

連チャン徳川シールの話しで

スタッフ「みんな言ってましたよ、あの人には幸運の女神がついてるんだって」


そしてそこに7月で高校サマーセミナーで私の絵を展示させてもらった担当のK先生も来館されてきて

スタッフがK先生に

「この方は幸運の女神さまがついてるので一緒に回られると徳川家康シール出る確率上がりますよ」と

K先生「では是非ご一緒に!」


この女性スタッフの娘さんがK先生の高校の生徒さんであり、また先生も歴史好きと言うことで豊臣ミュージアムによく来館されてました。

その後、豊臣兄弟の似顔絵を描く私のことが先生に伝わり、高校のサマーセミナーで私の絵が展示される流れとなりました。


おかげで私もK先生とたまに豊臣ミュージアムをシール集めウォーキングするようになりました。


そしてしばらく会話しながら入退場繰り返してたら先生と私に徳川家康ゲット!

あまりの嬉しさに私は館内をスキップして入ると

スタッフたちが私の仕草に爆笑!

豊臣ミュージアム内をスキップする人って私ぐらい?

「ええええっ!また徳川家康出たの!?」と驚くスタッフたち。

K先生も徳川家康出たのと次の授業があるので退散されました。


私はまだウォーキング終わるには足りない時間だったのでまた次の徳川家康狙いを続ける。


その後も年パス所持の中年男性が繰り返し入退場してて入館するたびシールを確認して不満そうでした。たぶん家康狙いでハズレまくってるぽい。


雨天と平日のせいか、しばらく静かだった館内が混み出した。

観光パスでみえられた団体さんたちが入館してくる。


また私は徳川家康が出たので一旦ミュージアムショップのベンチで休憩がてらこの日にもらったシールをのんびり整理。


そこへ団体の高齢女性さんたちが私のところに集まってきて私が着てた豊臣兄弟のTシャツとトートバッグを見て質問攻め。


団体の方「そのシャツ、買われたんですか?それにそのバックも」


私「いえ、これは自分で描いてプリントしてもらいました」


団体さん「うわっ凄い!そんなこともできちゃうんですねー」

地元の絵師として紹介させていただき

それでバックの中の物を出して


プチ展示会になりました。


団体さんたちが

「これ可愛いー」

「これも似てる似てる!」

「あっ、これあの人じゃん、ほらあれあれ」

「お市さんも可愛いー」

「藤吉郎のお母さんと、ほら、姉妹だよ」

と、ミュージアムショップが賑やかになってきました。


どちらからみえられたのか尋ねると京都からとのことでした。


せっかく遠くからみえられたので1人1枚、コピー絵を差し上げると裏にサインをお願いされてミュージアムショップでサイン会となりました。

豊臣ミュージアムに来て良い思い出ができたと喜ばれ

引き上げ時間にみんなから一人一人と握手し、団体さんたちはパスの方へ向かいました。



豊臣ミュージアムの入館時にもらった抽選会チケット。

今日はスケート滑りに行く前に行ってみます。



豊臣ミュージアム西にてのイベントです。