今朝のスケッチは


大河ドラマ「豊臣兄弟」から滝川一盛役の俳優、猪塚健太さんを描きました。


昨日もスケートの帰りに大河ドラマ館豊臣ミュージアムに寄り道するとスタッフさんたちから

スタッフA「今日ね、織田家臣役の猪塚健太さんが来てたんだよー!」

スタッフB「突然の来場でしかも髭が無かったし普段着だったので全然わからなかったー!」

スタッフA「地元愛知出身だし、プライベートで来場されたみたい」


私「そっかー!それじゃ驚くよねー」


大抵今までは俳優の誰々様が本日訪問されます。と、情報がスタッフに来るけどプライベートで突然ではねー爆笑


スタッフA「スタッフのTさん、あわててサイン色紙用意してサインもらってたよ」


スタッフB「それにしてもイケメンでカッコ良かったー!」

とのこと。



パネル左端にシール貼ってあります。

その後スタッフBさんが持ち場に戻りAさんと会話。


スタッフA「今日もスケートの帰りですか?」

私「はい、先週はイベントの準備でスケートできなかったので久々の滑走でした」

スタッフA「もうすぐ、来週でしたっけ?コスプレイベント?」

私「そうなんですよー楽しみ半分、上手くいくか心配半分の気分です」


スタッフA「頑張ってください」

「ところで話し変わりますが今日来場されてた中年男性の方が展示物バックに自撮りしてたので、よろしければお撮りしましょうか?と声かけたら」

「無言で私に向かって手のひらでシッシッと人払いするんですよー」

私「それ笑える!」

スタッフA「その後にシアターで次の映像が始まりそうだったのでその方に、よろしければ次のシアターが始まりますよと声かけたら、また同じ仕草でシッシッて」

私「はははははっ!子供がやるならまだしも大人がそれするか?めっちゃ笑える!」

スタッフA「だからもう声かけるのやめました」

私「まあ世の中いろんな人がいますからねー」


そんな会話の後、帰宅しました。

今月から始まった豊臣ミュージアムの徳川家康と家臣団シール配布

この日は

来館記念証は福島正則と

徳川家臣は石川数正シールでした。


昨日のスケートリンクでのこと

先ず受付で滑走料金を払い、10月の運動会イベントについて質問すると

年齢制限、予約無しとのことでした。

ただほとんどの種目がスケートシューズではなく普段の靴でやるらしい。

それと500m走ではなく50m走のようです。

どうせならスケートシューズでエントリーしたかったなーと、ちょっとガッカリ。

まあそれは後々考えるとして

リンク内に来たら人が少ない!

もう夏休み終わったからリンク内はほんの数人程度でした。

珍しく高齢の男性で1人はフィギュアスケートで周回、もう1人は別のところでホッケー履いて滑ってました。

後は中央で上級コーチと生徒の男の子がレッスンしてました。

人も少なかったのでバッククロスの練習に集中できました。

前回は左足を内側に持ってくるたびブレーキがたまにかかってましたが今回はそれを無くそうと練習です。



午後2時ぐらいから人が増えてきたので練習を中断して周回しながらコスプレイベントのライフル銃を構えたポーズでイメージ滑走です。


その後トイレ休憩してたら女性の大きな声で「○○してください!」と叫んでるのが聞こえてきました。

普通、何か知らせるときはマイクで放送するけどなんだろ?とトイレから出ると遠くのリンクサイドに数人の人だかり!?

1人男性らしき人が倒れてる?

接触か?それとも単独の転倒か?

しかも上級コーチがその男性のスケートシューズを脱がしてる?

自分もリンク内に入り反対側のリンクサイドの方へ近づくとリンク出入り口ゲートや床に血が!

どうやらリンクに入るか出るときに単独で転倒して頭にダメージを受けて出血してました。

脱がされたスケートシューズを見たらホッケー!

先ほどの男性高齢者だ!

その後、男性は担架に乗せられて緊急搬送されて行きました。


意外と出入り口での転倒は割とあるんですよねー

いつだったか自分も4時間近く滑ってもう足がガクガクになったので上がろうとして、出入り口で急に足の力が抜けてラバーマットの上で尻もちつきました。

要注意です。



そしてアレをやってみよう!

リンク氷上からサイドに上がるときにブレーキ使わずそのまま滑ってきて片足上げてトントンとテンポ良く上がるのをトライ!

サイドにある棚に自分のドリンクを飲むため

1発で決めるぞとやってみたら出来はしたけど勢いつきすぎて棚のドリンクを通り過ぎてドアのところまでトコトコと来てしまいました。

次回は加減します。


こんなどうでもいいことにも熱中して喜んでる自分でした。


この日の滑走は約3時間半でした。


本当は2時間半ほどで帰るつもりでしたがノリノリの曲が聴こえてきたのでついつい、レッツ、ダンシング!上半身踊りながら滑ってしまい、気がついたら1時間!

私は「いなかっぺ大将」か?

そして


とうとうスケートシューズの紐にほつれ発見!

過去、小学生のときのジュニアスクールのシューズでも10代後半から20代前半までのホッケーシューズでも今の自分の方が滑走時間が遥かに多い!

その分、消耗も早いわけです。

いつかは一体整形のブレードで滑ってみたい!


スケートと豊臣ミュージアムから帰宅してシャワー、夕飯済ませて動画見てたらこんなのを見つけました。

↓凄すぎる!映画ファンには最高!



まるでターミネーターのサントラ聴いてるようです。





今日もノリノリ頑張るぞ!