昨日は大須スケートリンクでフィギュアスケートの自主練をしに行きました。
昨日はなんとか休憩を何回かしつつも4時間20分ほど滑りました。
昔20代の頃は大須スケートリンクで土曜オールナイト営業のときに夜から翌朝まで滑りきったこともありましたが
現在60代で2時間から記録を更新しつつ4時間を超えて昔より今のが感動が大きいです。
スケートの思い出と現在の違い
小学2年からフィギュアのジュニアスクールに通ってた頃は仲間も大勢いて楽しかった記憶がありました。
10代後半からホッケーに興味を持ち、ホッケーシューズを買って仕事仲間や友人と滑りに行ってた程度です。
そしていつのまにかスケートを滑らなくなり40年の何月が過ぎて再びフィギュアスケートを滑るようになりましたが
過去に1人で滑りに来るなんで一度も無かったのに現在は毎週1人で滑りに来るなんて想像もしませんでした。
最近知り合った教室仲間とたまに連絡「明日滑りに行きます」とメールして予定が無ければ来てくれる状況です。
昨日は、たまに見かける同世代ぽい男性に声をかけてスケートの話しをしてみました。
以前も話しをしたとき「メダリスト」の話しになるとこの方、話しが止まらなーい!すごい熱の入れよう^_^
10時ちょい過ぎから気合い入れて滑走開始!
私はいつも足元を見ないように周囲を見ながらら滑っているので自然と人間観察してしまいます。
「あっ、あの人の滑り方上手いなーマネできるかな?」なんて考えつつトライできそうなものは、やってみたりと。
そしてこんな光景を!
小学1〜2年生の女の子3人がほぼ同時に右足を前に出して屈む。
速度が足りなかったのか揃って尻もち!
その後、この尻もち転倒が面白かったのか3人とも立ち上がって全力滑走し
スライディングが始まりました。
これを何度も繰り返してたので
なんか楽しそうでした。
それならばと
以前見かけた小学3年生ぐらいの子たちがやってたコーナー左手氷上タッチの旋回にトライしてみたら見事にコケました。
普段こんなポーズしないからいきなりはダメでしたが転ぶことも楽しいと感じました。
話は変わり先週の木曜日でのこと
リンク周辺のベンチで一休みしてたら
ホッケーシューズを履いた小学3年生ぐらいの男子2人がフェンスに飛び乗り氷上へ向かって飛び降りる!
おいおい!危ないぞ!
一応リンクでの注意書きプレートにも
(フェンスに腰掛けたり飛び降り禁止が書かれてます)
この後着地してコケずに滑ってたので驚きましたが、これは危険です!
話は戻り
午後1時にリンク整氷が始まり、専用車両が動き始めて15分後に終了。
本当はこの時間に上がるつもりでしたが整氷後の氷上ってツルツルしてて滑りやすいのでもう少し滑ってから帰ろうとリンク内へ。
そこからテンションが上がってしまい、いつの間にか1時間以上も滑ってしまいました。
とうとう膝がガクガクになり、帰ることに。
靴を履き替えてたら
小学生の女の子たちか美味しそうに三色団子を食べていて
無性に自分も食べたくなり、後で買ってしまいました。
リンク受付で9月12日の大須コスプレイベントの参加方法を聞いてみたら担当者が休みだったので詳しい情報が得られませんでした。
そして帰宅途中に豊臣ミュージアムへ寄り道。
年パス特典のシール狙いで数回入退を繰り返し
明智光秀が出ました。
残りは1枚!
帰宅して
部屋でスケートシューズの手入れで気がつく
スケートのブレードってアールになってるんですよねー
この形状と上から押さえる力の(体重の乗せる位置)箇所によって前進、後進が出来るんだなーと見つめる。
スケートって蹴って滑るイメージがありますが上から押さえることで速度が出るようです。
ここで想像
テーブルに一粒の豆を置いて上からスプーンで押さえたら?
スプーンの真ん中であれば豆は潰れますがスプーンの先で押さえたら?場合によっては勢いよく前に飛んでいくし、スプーンの後ろだと手前に飛んできませんか?
この押さえる力加減で速度と距離も変わるのでは?
多分スケートのブレードも同じ原理ではないかと感じました。
それと
よくインストラクターやコーチの方が「足元を見ないで」と指摘します。
足元を見て滑ると体が前のめりになり、トウのギザギザが氷上に触ってしまいブレーキがかかって失速します。
最近、自分で感じてきたこと
スケーティングで片足の距離がそれぞれ伸びてきたのと速度も徐々に早くなってきてるので少しずつですが毎週通ってきた成果でしょうか?
これからもスケートは続けようと思います。







