映画「エクスペンダブルズ」の飛行艇を想像で描きました。
細かな部分はネット画像を見て参考にし、アレンジしてみました。
昨日は午前中に展示用パネル作りをして午後から大須スポーツセンターのスケート教室に行きました。
今回初のマイスケートユニフォームはウマ娘のタマモクロス!
これ注目浴びましたねー!
教室の責任者さんも受けてました。
タマモクロス「わいが1番になったるんやー!」
人間不思議と着るものが変わると性格も変わる?
(ハンドル握ったら性格変わると違うんかい?)
インストラクターさんが「次はこの滑りで向こう側まで順番に滑ってください」と言うと
ついつい前に出ようとしてしまいました。![]()
この日の課題は上半身を左右交互に体重移動から始まり、直進クロスを左右交互に滑る練習などでした。
そして後半は片足ターンに入る前にこれを先に練習しましょう。とバニーアップのやり方を見せていただくと・・
先ずは両足スケーティングから右足を上げて腰を落としてここから
左足のトウ、つま先を氷面にコツンと当てて踵を上げた瞬間に
片足ジャンプをします。
このとき絶対に下を見ない!
下を見ると上半身が前に傾き、即転倒になります。
軽く飛んで両足着地です。
これって、もしかしてダブルループとかトリプルループとかする前のきっかけみたいなものでしょうか?
このお手本を見せられて皆んな動揺とざわめき!
側にいたIさんも
「あれをやれって言うんかい!」
まあ教室に通う以上やってやろうじゃないですか!
インストラクターさんが言うには
「そんなに高く飛ばなくて良いです。普段歩いていて何かに躓いて立て直す感覚でやってみてください」
皆んな順番にトライし始める。
それほど難しくは無く、ほとんどの人が「あっ、できちゃた」みたいな感じでした。
絵を並べてみるとこんな感じです。
このクラスでただ1人、ホッケーを履いてる方にインストラクターさんが何か話して待機。
ここからは何も聞こえませんでしたが、おそらく内容は理解できました。
ホッケーでこの課題は、はっきり言って無理!
そして初級のインストラクターさんも来てその方に話してる様子でした。
たぶんここから先の課題は全てフィギュアスケートの練習なのでフィギュアに履き替えるか、あるいは買うか?来週で春の教室は終了なので秋からホッケー教室に変えるかの選択でしょうかね?
初心者にありがちなホッケーシューズがカッコいいから買っちゃった。みたいな?
ちゃんとフィギュアスケート教室の生徒募集と記されてたので相談してホッケー教室?フィギュアスケート教室?どちらか選んで靴も買うべきでしたね。
まあ野球のバットでテニスするようなもの?
「巨人の星」の花形選手は漫画の世界でしたが
バイクに例えるならオフロードのコースをオンロードマシンで走破するようなもの?
マルク・マルケス選手ならやりそうです。
そして授業終了時刻になり
「ではみなさん上がってください!」の掛け声を聞いて順番に上がり始める。
ここで1発!覚えたムーンウォークで帰っていくと
教室の責任者さんが目を見開いて笑ってて
「昨日2時間かけてこれをマスターしました」と言うと
「ええええ2時間!?」と驚いてました。
タマモクロスのコスプレして氷上でムーンウォーク!![]()
着替えを済ませてIさんと会話しながら駅に向かう。
保育園の頃から7年滑るお孫さんのスケート、一度見てみたいと言うと
「学校が終わってそれからなので夜ですよ」
そういえば自分もジュニアスクール、夜だったなー
Iさん「それよりもすごいのが、孫の滑ってるときフェンス越しで見てたら他の子たちの母親たちも隣にいて、その会話が聞こえてくるんだけど、それがさあ」
「何、何?」
「うちの子、今度の大会に合わせてブレード交換に20万円かけましたのよ!あら私はうちの子に靴も一緒に変えて40万円ですわよーおーっほっほっほ」
「もう、側で聞いててびっくりだよ!」
「孫の今後の進路は親が決めるだろうから私は送り迎えするだけだけど」
そういえば
私がジュニアスクールの上級クラスを終了し、母から
「よく頑張ったね、これからは日曜日なんかに連れてきてあげるね」という言葉だった。
つまり上級クラスの更なる上は費用が高額なのと今後また平日毎日通う苦労のことを考えての親の判断だったのだろうと思います。
帰宅中Iさんは
「それよりもさー私がこの前初めてクロスできて嬉しかったー!帰ってビールで乾杯したよ」
Iさんは過去に毎日のランニングで右膝に負担をかけすぎて関節を壊したそうです。
人工関節の手術をしてリハビリの生活になり、2年後に普通に歩けるようになったそうです。
それで今後のリハビリでスケートを選択したIさんは
立派だと思います。
ぜひこれからもスケートを続けていただきたい!
「来週で教室が終わり、秋の教室が始まるまでプライベートで一緒に滑ってくれないか?」と、誘われ
「勿論ですよ!一緒に滑りましょう!」
即答でした。
1人は足のケガからの立ち直りのスケート
私は40年のブランクからの復帰のスケート
お互い何かと異なる過去があり、スケートを通して友達感覚のようなものを感じました
そんなとき思い出した映画
プロフィギュアスケート選手であり、女優のリン・ホリー・ジョンソンが主演の映画「アイスキャッスル」です。
復帰と感動のドラマ
今朝スケッチしました。
後にリン・ホリー・ジョンソンが「007ユア・アイズ・オンリー」でボンドガールに!?
過去に描いたロジャー・ムーア
帰りはまた中村公園で別れ、私は豊臣ミュージアムに寄り道。
猿の核シールで蜂須賀小六が出て2度目のコンプリートしました。
帰宅してシャワー浴びた後に
モノトーン調で織田信長を描きました。
今日はパネル作りと画材道具を見に出かける予定です。












