「おいしい給食」から甘利田先生が帰宅途中に生徒たちに見つからないように、こっそり駄菓子屋で買食いするシーンを参考に描きました。
高畑淳子さん演じる駄菓子屋のおばさん役がまた笑えます。
店の前で太極拳してたかと思えば突然、甘利田先生にヌンチャクで攻撃したり、ロケット型の火薬仕込みのおもちゃでカップ麺食べてる先生めがけて連発爆雷攻撃したりとハチャメチヤ!
それでも必殺に食べ続ける先生も笑える!
毎回懐かしい駄菓子の紹介もあって「あっ!あれ食べた食べた!懐かしい〜」と、声も出てしまうほどです。
日本全国?学校転任してはご当地名産の食材給食と駄菓子屋を巡ってさすらうグルメ教師!今年の10月は沖縄編!どんなおいしい給食が待ってるのか楽しみです。
多分また給食センターのおばさんがちゃっかり沖縄の学校で給食作りしてるだろうなー。
昨日は大須のスケートリンクでフィギュアスケート教室。
地下鉄乗り換えホームで同教室の70歳の男性とバッタリ鉢合わせ!
「最近どう?」から始まり
月曜にスケート会員入会して2回各3時間滑ったと言うと
Iさん「よく体が持つねー!1時間が限界だよー」
Iさんは右足の膝を痛めて手術し、医師から走るスポーツ以外、水泳、スキー、スケートを勧められたことでスキーは冬、スケートは毎週と決めて実践中だそうです。
お孫さんも大須ジュニアスケート教室に通っていてかなりベテランの小学4年生の女の子で「メダリスト」の、いのりちゃんみたいに滑ってるそうです
「お爺ちゃん、今度スケート教えてあげるね」て言われたそうです。
Iさんはスキー歴は若い頃からされてたそうで去年の冬にお孫さん初スキーに連れて行き、2人でリフトに乗って降りたら「それじゃ今から・・」と言いかけたら孫がいない!
いつのまにか勝手に1人で滑り、下の方でストック持ったまま余裕で手を振ってたそうです。
Iさん「あの子は滑る競技に恐怖感が無いのかも」
スケートを習ってるとスキーも体が自然と順応するのかも?
実際、自分もスケートを滑ってた頃に初スキーをしたら意外と滑れてスキーもハマってしまったので納得のいく話しに思えました。
そしてこの日のスケート教室の課題はT字ストップ、片足滑り、クロス、前滑りからターンしてバックなどです。
T字ストップのとき、どうしてもふらつきや止まる方向が斜めになるときがあったのでトレーナーの見本を観察して気がつきました。
今朝のスケッチでまとめてみました。
上の図が自分で悪い例
左足に体重が乗ったまま右足をそのままズルズルと引きずるようにしてたのが間違いでした。
止まりはしても、これでは上半身が変な方向に向いてしまいます。
それに対してトレーナーさんの止まり方が下の図
T字というよりLよりのT字?で
止まる体制に入るとき体重が左足から右足に移動しつつ右足の膝が少し下がった感じでした。
図のそれぞれの白矢印が体重移動の入れる方向を示したものです。
黒矢印が右足の動きです。
それで練習方法を下図のように意識してみました。
そして来週の課題は
フォア・イン・スリー・ターンです。
なぜスリーと言いますと
ターンする際に軸足で氷面に数字の3を書くように回るからだそうです。
昨日の練習中にトレーナーさんから最初慣れない内は手すりを持って片足立ちのまま体全体を左右に振り回すと良いと思います。とのことで
実際やってみたら体重をエッジ中央に乗せることで
クルクル楽に回りました。
来週また自主練習でトライしてみます。
最近、両足付け根と背中が毎日筋肉痛で、特に骨盤辺りの筋肉が鍛えてられてる気がするのでもしかしたらギックリ腰も起こりにくくなるかも?
腹筋と背筋にも良いフィギュアスケート?
そしてこの日、一度も転ばずで少しずつスケーティングに慣れてきた感じです。
「豊臣兄弟」トレーナーを着て滑ってたので上手くいったのか?なんちゃって
スケート教室が終了し、Iさんと地下鉄で中村公園で下車し、私は豊臣ミュージアムへ寄り道、Iさんは市バス乗り換えで別れました。
豊臣ミュージアムでスタッフさん達とまた会話で私の背負ってるスケートシューズや装備の入ったリュックが気になったからと持たせてみたら
「思ってたより重いんですねー」
私は体の為にと荷物を背負って地下鉄乗り換えや下車のときのエスカレーターは一切利用せずに階段で少しでも鍛えるようにしてます。
男性スタッフ「あっ、こんにちは!今日もスケートの帰りですか?」と声をかけられ挨拶すると
「あ、そうそう、やっと猿の核シール全部揃いましたよー」
私「おめでとうー!」
これでミュージアムショップの方に続き2人目の館内スタッフのコンプリート達成者です。
そして豊臣ミュージアムを後にして帰宅。
シャワー、夕飯の後に今度の絵の展示用の台作りを始める。
なんか内職作業してるみたい!
またテレビのニュースで次は
中村玉緒さんがお亡くなりに!?
ご冥福をお祈りします。




