「おいしい給食」甘利田先生と粒來くんを描きました。
粒來「先生おはようございます」
甘利田「粒來、何だそれは?」
粒來「ホッピングです」
甘利田「名称を聞いてるのではない!学校にそんな物をなぜ持ってきてるのかと聞いてるんだ」
粒來「これに乗って通学すると普段より視界が高くなると思い乗ってみました」
甘利田「何を訳の分からんこと言ってるんだ」
「没収だ、放課後に取りに来い」
と、ここまでは先生と生徒の普通の流れでこの後給食のバトルが展開して終わる。
夕方に下校時間で甘利田先生も帰宅途中にホッピングに乗ってる粒來くんと遭遇し
甘利田「お前まだそれに乗ってるのか?」
粒來「先生もやってみますか?」
甘利田「貸せ!」
先生が気合い入れてマジうまで乗り回すと
粒來「先生うまい!」
しかもいつまでもマジな顔して大人気なく乗り回し続けるとこがこっけいで笑える
そんなやりとりが先生と生徒の友情関係みたいなほのぼのとしたシーンとエンディング曲が流れるのが良い締めくくりで好きなドラマです
他にも粒來くんはスケボーだったりローラースケートや空き缶に紐を通したポカポカ馬など、あらゆる乗り物?を使って登校しては先生に取り上げられて帰宅時間に決まった場所で先生と毎回同じパターンで2人で先生と生徒としてではなく、友達同士みたいなエンディングがドラマ「俺たちの旅」のエンディングに似たドラマチックな感じになってます。
昨日は午後から大須スポーツセンターでフィギュアスケート教室でした
しかも新コースと新品のシューズです!
担当の者を呼びますので店内でお待ちくださいと言うことで商品を見てまわる。
ホッケーシューズって今はこんな風になってるんだ!
エッジの上からプラで煽ってて近未来風でカッコイイ!
エッジのかかと部分が極端に丸く、素早く動くのに有利!その分フィギュアはジャンプや回転の安定に特化した作りで対照的です
そして店員さんがみえて
「お待たせしました、ジャクソンの取置きの方ですね」
代金支払って教室の受付を済ませて秋の教室の申し込みもついでにしておきました。
やっぱレンタルとは違って足元がスッキリした感じです。
若干、新しいので硬くて履くのに一苦労でしたが、かなりフィットしてます。
そして教室がはじまると綺麗な若い女性トレーナーさんから「初級コースから今日新しい方が中級に来られました」と紹介され「よろしくお願いします」と挨拶して授業開始
課題は、ひょうたんとスネーク、ハの字とT字のブレーキング、クロスのカーブと最後にターンの練習でした。
この日も2回転んでしまいましたが女性トレーナーさんが「転び方がすごく上手いです」
いやいやお恥ずかしい![]()
ターンの説明をよく聞いて上半身の力を入れず、下半身の体重移動のポイントを見極める。
今朝のスケッチしながらもう一度頭の中で研究
直進して両足を肩幅より狭く並行にして右手を前、左手を後方に真っ直ぐに伸ばして腰を落とす。
上半身を左へ回しつつ腰の力を緩めて膝を伸ばす感じで上に体重移動して
ターンをしてまた腰を落とします。
右手を前に出すことにより上半身が左に向きやすくなることをサポートします。
逆に右ターンのときは左手を前にだします。
右手前で右回転、左手左回転は上半身にストップがかかって回れません。
授業後半でようやくコツを掴めるようになりました。
来週は更に難易度があがり、片足ターンの練習です。
中級クラスに1人だけホッケー履いて練習されてる方がいましたが(大丈夫なのかな?まあ余計なことはトラブルになるので言わないでおこう)
初級コースのトレーナーはホッケー履いてますが初級コースの程度ならホッケーでもできる課題なのですが中級、上級のトレーナーさん方はフィギュアを履いてます。
そもそも教室の課題全てがフィギュアよりの課題なので中級までは何とかホッケーでもギリギリできそうですが上級コースは絶対無理な感じします。
同コースの人から新しい靴どう?と聞かれて
私は大きな声で「やっぱレンタルシューズとはまるで別物だよ!エッジがよく効いて滑りやすいし良く止まる!レンタルは曲がらない、止まらない、真っ直ぐ滑らないの3拍子だよ」と![]()
授業が終わって着替えて靴を脱ぎ
再びショップへ靴を持って行く
店員待ちしてたら教室のメンバー達から
「また何か買うの?」とか「次は何注文?」
それで予約してたヒート処理のことを説明しました。
新品の靴も野球のグローブと同じで硬いので熱を加えて柔らかくしたところへ靴を履いて自分の足の形に密着させてしばらく動かず椅子に座って冷めるのを待ちます。
これで完全に自分専用シューズの完成です。
ボックスのような物に靴を入れて10〜15分程度?
この店で購入した靴は無料で他店購入の持ち込みは4000円かかります。
注意⚠️ヒート処理後、最低でも1時間は滑走しないでくださいとのこと。
型崩れを起こすそうです。
そんな待ち時間にまた1人、教室受講者さんが別の店員にスケートシューズの相談してて購入してました。
私、思うんです
スケート始めるならレンタルで練習してある程度滑れるようになったらマイシューズを買う
(実際自分もそう思ってました)
ではなくて
スケート始めるなら最初から自分の足を測ってもらい靴を買って自分の足に合わせる。
これがベストのような気がしてきました。
そして待ち時間中にまた別の来客で親子が入店し幼稚園児くらいの男の子に可愛いらしいスケート靴を履かせて即決!しかもブレード別の取り付けタイプを購入してました。
フィギュアスケートのブレードでもタイプが色々あってジャンプ種目、回転種目とか、その両方とか多種多様にあるようです。
ヒート処理後、スポーツセンターを後にして帰宅中にこの日の反省点を色々考えていく内
もしかして自分のスケートに対して子供の頃はできても大人になって40年のブランクがありましたがスケーティングの型は覚えてても当時使ってた筋肉は40年のブランクでそっちが衰えているのかも?
だから新品の靴でも転でしまったのかも?
それで帰宅後にフィギュアスケートのためのストレッチ体操を検索して見つけました
「フィギュアスケート選手がやるストレッチ」
体幹トレーニング!
これができてなかった!
スケートの40年のブランクでも身体が覚えてたのは型だけで、なので滑り方や転び方がトレーナーさん達から見れば「上手」に見えたかもしれないけど実際、筋力のブランクはもう一度作り始めないと昔のようには滑れないと判断しました。
日頃の運動はウォーキングだけではダメでした。
今日から身体作り直し体操はじめます!
と言うか、今朝起きたら背中と両脇腹が筋肉痛でした!
初級コースのときは(腰痛は別として)何とも無かったけど新コースの難易度と筋肉の衰えを実感中です!








