「豊臣兄弟!」願いの鐘を描きました。


先週の中村太閤祭り中に豊臣ミュージアムに来て思いついたアイデアを絵にしました。


描き上げた絵をコピーして厚紙に貼り、裏側に紐を付けて完成。


それを大河ドラマ館豊臣ミュージアムに持って行き


館内スタッフに撮ってもらいました。


鐘をついてる感じに仕上がりました。


自分の描いた絵でこの豊臣ミュージアム、しっかり遊ばせていただきました。


白石聖さんの描いた風車の絵に私が描いた直



竹中半兵衛の扇子やシャツとバッグなどを持ち歩いてお祭り気分!


そのおかげで館内スタッフから中村の隣町、稲葉地町にある同朋高校の教員に噂が流れてその先生とお会いすることに。

その先生のお誘いで夏に同朋高校のサマーセミナーの参加のお誘いを受けました。

そして昨日、サマーセミナーに絵の出展申し込み書類を提出しました。


ところが!


教室内での壁にぶら下げることも貼り付けることも不可能であり床に直置きか、机を借りてその上に置くことなら可能という話しです。


何としたことか!



柴田「難攻不落で歯が立たぬ!」


信長「何じゃ、その様は!」


「もうよいわ!」


藤吉郎「殿!そのお役目、この猿めにお任せくださりませ!」


小一郎「それならば前もってこちらで展示用の柵を作って現地で素早く組み立てると言うのはどうじゃ!?」


蜂須賀「そんなことができるのは、わししかおらんじゃろ!」


信長「ならば猿、やってみせろ!」


と、言うわけで今日から展示用ボードの制作に入ります!


蜂須賀「またお主と戦うとはのう!」

前野「フッ、望むところよ!」



私、中村で生まれたものの中川区に引っ越し、また数年後にあま市へ引っ越してそこから生涯そこで暮らすと思ってましたが両親が他界したので家賃の安い賃貸を探したら不動産営業所から「中村にお勧めの物件があります」と言うことで駅もあることだし、即決しました。

生まれ故郷に戻って来て豊国神社で「帰って来ました」と、お参りと記念に勝守りを買いました。



公園内で建築中の建物?何が建つのだろう?と、思ってたら豊臣ミュージアム?

しばらくして「豊臣兄弟!」の放送が始まり、そこから絵のアイデアと絵の宣伝方法を思いつくようになりました。


何故か今年は特に運命的なものを感じてます。