第二の母とも言える母の姉が亡くなりました。
98歳でした。
叔母は日本舞踊、着物の着付け、水彩画など、多才な人でした。
介護施設でもたくさんの絵を展示してもらったようです。
従兄弟からの電話で、お通夜無しの葬儀のみと言うことで平安会館へ向かい
他の親戚は誰も参加せず従兄弟夫婦と私の3人での葬儀で火葬場へもお付き合いさせていただきました。
私の母が亡くなる数週間前に別の病院に転院した所の同系列で隣の施設に偶然、叔母も居て最後に2人の面会を私と従兄弟の申し出で会わせることができてお互いの最後の親孝行だったのかもしれません。
9人兄弟中の残された4人の内の二人姉妹で、これで残る2人の弟となりました。
私が子供の頃、よく従兄弟の家へ泊まりで遊びに行き、叔母から面倒を見てもらいました。
また年末年始にはこの家に親戚家族が皆んな集まってとても賑やかになりました。
今では叔母の住んでいた家も無く、貸し駐車場になっていて当時の面影はありません。
現在、私の住むアパートと従兄弟のマンションは、わりと近くで歩いて行ける距離で、たまに遊びに行ってます。
叔母ちゃん、安らかに。
ご冥福をお祈りします。
今年も父の眠る東京湾と母の駿河湾へ行き、御参りがてら報告してこようかと思います。
(ぶらり電車の1人旅にハマってます)

