ナショナル・ジオグラフィックで放送してた海外ドラマ
「ジーニアス:ピカソ」を描きましたカラーパレット

 

 

このドラマは画家のピカソをアントニオ・バンデラスが演じ

青年期をアレックス・リッチが演じて交互にストーリー展開する

ドラマです。

青年期のピカソ

 

吹き替えは

大塚明夫さんがアントニオ・バンデラス

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青年期を神谷浩史さんが吹き替えです。

 

私は学校の美術の授業などでピカソの絵を見て

「何でこんな奇妙な絵を描くのだろう?」と疑問に思ってましたが

自分が大人になって色々な絵を見たり、描いたりしていくうちに

何となくピカソが描きたかったものが理解できたような気になりました。

 

ピカソは写実的な絵から1907年に「アビニョンの娘たち」という絵

をキュビズムという技法で表現されました。

キュビズムとはキューブ(四角い形)がいくつも絵の中に描かれ

一つの視点からではなく、様々な角度から見て成り立つ作品を

完成させました。

その後、ピカソ独自の世界観とも言えるシュールレアリスムの

作品へと発展していきました。

シュールとはフランス語で非現実的とか現実離れといった意味と

いうことでピカソやダリの絵がそのものと言えますよね。

 

おそらくピカソは目に見える女性そのものを描くなら誰でも描けるが

その内面的な感情、嫉妬、悲しみ、怒り、そういったものを表現する

ことであのような作風に到達したのではないかと自分なりに解釈

してます。

 

私は子供の頃は漫画やアニメの模写をし続け

大人になってルーブル美術館やウフィッツ美術館、プラド美術館といった場所で数々の名画を拝見してきました。

 

アニメキャラの模写、あるいはキャラデザインをするにしても

やはり巨匠たちが作り上げた作品を見て吸収することも大切では

ないかと常に思ってます。

 

 
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それではまた明日~爆  笑