最近、大爆笑した?

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あれは30年ほど前でしょうか
当時、サービス業で夜12時まで仕事をしてた私は
ある夜、いつものように深夜帰宅して一風呂浴びて
床に就こうとしたらすぐ近くの小学校の運動場から
ガラガラと自転車の補助輪が回る音が聞こえてきました。
時計を見ると深夜のジャスト3時!
こんな夜遅くに子どもの自転車の練習かなと
気にせず寝ました。
ところが・・・・
次の夜3時にもその音が!
そして毎晩その音が続きました。
いくら子どもの自転車の練習でも、ちょっとおかしい!
音は聞こえてきても自分の部屋から運動場を覗くと
人の気配が無い!
もしかして・・・幽霊?
交通事故で亡くなった子どもが毎晩3時に自転車に乗って
いつのまにか去っていく?
 
ある日、友人たちにその話をすると少し笑われたが
一度みんなで確かめようと私の家に3人来ました。
そして深夜3時5分前
静かな学校の運動場で我々4人は待ち構える。
ジャスト3時!
すると・・・・・
校舎の裏側から
あの自転車の音!
そして自転車と人のシルエットが見えてきた
「間違いない!あれだ!」
「学校に出没する幽霊だ!」
 
自分は、それが何なのか確かめたいという気持ちで
全速力で自転車の方へ走り出しました。
 
他の3人はその場に立ったまま様子を見ている。
 
約1mぐらいまで近づくと・・・
子供用の自転車に補助輪が装着されてて
乗ってたのは3~40代ぐらいの女性だった。
思わず大きな声で
「なんでこんな時間に毎晩こんな自転車に乗ってるんだろう!」と
叫んで追いかけてしまいました。
自転車に乗ってた女性も
ものすごい勢いで自転車をこいで逃げて行きました。
3人は「今のは何だったんだろう?」とあっけにとられてました。
 
その翌日からは夜3時の自転車は現れなくなりました。
 
その話が近所中に広まり
 
その女性というのはスナックに勤務する方で
自転車にうまく乗れないから補助輪を装着してただけで
近道のため小学校の北側から南門を抜けてただけで
ある夜、学校の運動場に物騒な4人組に襲われそうになった
という事で
翌日からタクシーで通勤するようになったそうです。
あのときは申し訳ないと反省・・・・
 
恐怖と笑いの実話です。
笑いの呪人形で、いっぺん笑ってみる~?