ほたる「もうすぐバレンタインデー!」

    「バレンタインといえばチョコレート!」

    「今日はチョコレートのネタよ~!」

 

へスティア「ム、ム、ム、ム、ム、ム、ム!」

       「君がバレン何菓子くんか!?」

ほたる「そういうあなたは駄菓子の神様?」

 

ヘスティア「フン!チョコレートといえば虫歯になる元じゃないか!」

ほたる「それは違うわ!」

 

ほたる「チョコレートだけにその考えは甘いわね!」

 

ほたる「チョコレートはお菓子の王道!」

    「一粒食べたらまた食べたくなる究極のお菓子よ」

 

ほたる「チョコレートをダークサイドに落ちるような悪者扱いに

     してほしくないわ!」

 

ほたる「食べた後は、ちゃんと歯を磨けばいいのよ!」

 

ほたる「そもそもチョコに含まれるカカオは抗菌作用があって

     虫歯になりにくい成分なのと、カルシュウム、マグネシウム、

     鉄分、亜鉛などもあってチョコレートは美容食なのよ!」

    「それに食物繊維も含まれているのでダイエット食品としても

    最適!」 

 

牧瀬「ねえ、その話を過去に戻って多くの人たちに広めない?」

ほたる「そんなことができるの?」 

 

牧瀬「大丈夫、これで行けるわ」

ほたる「タ、タ、タイムマシーン!?」

 

で・・・・・

 

サシャ「誰も居ないうちにもらっちゃおう!」

 

牧瀬「おっかし~な~?」 (お菓子だけに?)

   「時代設定間違えたかな~?」

 

ほたる「戻りすぎだよ~~~~!!」

ヘスティア「車が壊れたよ~!」  

 

ほたる「君たちにチョコレートあげるわ、それでねチョコには

    カカオが入ってて何たらかんたらでね・・・・」

ヘスティア「ちゃっかり説明してるし・・・」

牧瀬「でも理解できるのかしら?」

 

ヘスティア「原始時代に出会いを求めるのは間違ってるだろうか」

牧瀬「だがしかし・・・どうやって帰ろう?」

 

ほたる「あの子たちのお父さんがチョコのお礼に送ってくれるって」

牧瀬「無理!絶対に無理!」

 

  おしまい!