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ランボールギーニ・ミウラ(カラーバージョン)です!



ランボールギーニの自動車生産を開始した有名な話!


トラクターを専門に製造していたランボールギーニ社で


創立者のフェルッチオ・ランボールギーニはフェラーリを


購入しました。


ところがクラッチがすぐ故障するので調べたところ


なんと自社のトラクターに使ってたクラッチと同社で


同一の物を10倍の値段請求をされ


頭にきたフェルッチオはフェラーリ社に文句を言うと


エンツォ・フェラーリから


「君にフェラーリは向いていないからトラクターに


乗っていればいい!」と言われ


フェルッチオは


「お前に本当の自動車造りというものを教えてやる!」


と、言って自社の車造りを開始したのでした。


当時のフェラーリのエンジンはOHCだったのを


フェルッチオは自分のフェラーリをDOHCに改造して


最速フェラーリにしていたそうです。


もしもフェラーリ社とトラブルが無かったら


ランボールギーニの車は存在していなかったのでしょうか?