チェコ、プラハの街散策していると・・・
操り人形店がすごく多いことに気づきます。
チェコと操り人形の歴史
18世紀末頃、オーストリアのハプスブルグ家の
支配下にあったチェコは母国語の使用禁止と
なってしまい
国民全てがドイツ語を話さなければ
いけなくなります。
そんな頃に誕生したのが操り人形で
小さな劇場で密かにチェコ語を使った人形芝居が
流行したのです。
しかも芝居の内容は政治を批判した風刺だったので
多くの人々がそれを見てストレス解消してたのでした。
そのおかげでチェコ語が守られ
しかも伝統の操り人形が今でも売られているのです。
そして小さな劇場も残っていて
現在も人形芝居が行われてるそうです。
しかも人形は、ほとんど手作りなので
おみやげに買われる観光客も少なくないそうです。
最近テレビでチェコの人形を特集した番組を
見てたら・・展示してある人形が有名な人物の
顔ばかり!マイケル・ジャクソンやフレディ―・マーキュリー
そっくり!おもわず笑ってしまいました。
散策中、少し雨がパラついたけどすぐやみました。
チェコにも寿司屋さんはあります!
チェコのお兄さんがハチマキしてにぎってました!
走ってる車を観察してみると
昼間もライトをつけて走ってます。
写真中央の車のリアがライトを照らされてますが
消し忘れではありません
車も昼間はライトをオン!なのです。
中には車種によってエンジンキーを回すと
ライトも点灯する車もあるそうです。
ヨーロッパでも昼間からライトをつけて走ってる
車を見かけましたが
その決まりが徹底されてるのかは
くわしく知りませんが
イタリアやスペインでは反対してると聞いたことが
あります。




