Revell、ディールズ・ホイールの
タイヤーバードで4台目はレッドカラーに塗装しました。
レッドにすると、いっそう派手ですね
ストライプやスポンサーステッカーのデカールは
他のキットから流用しました。
再販ですが1970年に発売されたときの
金型を使用されてるので
バリは多いは、接合部分はガタガタと
かなりパテを使って紙ヤスリで削りました><
ボディーとシャーシの接っする部分もあいまいで
ランナー(パーツの枠)を使って補強してます。
子どもの頃、初期のキットも作った経験があるので
今回は作る前から改良する部分を把握してました。
初期のキットと再販の違いはタイヤで
金型は同じだけど、初期は樹脂で
再販はゴムです。
樹脂だと、タイヤの表部分と内側を接着しても
よくはがれてしまいました。
今回はゴム製なので専用の接着剤があったから
頑丈に接着できました。
タイヤのロゴとストライプは
試しにユニ・ポスカのマーカーを使ってみたら
いい感じになりました。
今回このタイヤーバードを3台と
カマロZ28を2台の計5台を同時進行で制作したので
机の上がミニチュアの自動車工場と化してました。
付属のデカールを見て「あれっ!?」
トランザムじゃないよね~?
本来はTRANS-AMで、これはーUM?
さっそく調べてみました!
ポンティアック・ファイヤーバード・トランザムは
ファイヤーバードの一番上のクラスに
トランザムというネーミングが付けられ
トランスは超えるとか、あるいは大陸横断の意味を
込めAMはアメリカのようです。
ではUMって何?
そしたら色々出てきたうち
たぶんこれだと思うのがマイクロメートル
つまり・・・
アメリカ大陸横断ではなく、マイクロメートル程度の横断!?
たぶんきっとこれに違いない!
レッドにしたかった理由の1つ!
同じデザイナーのMrデイブ・ディール作品の共演です。
デズニーアニメ「カーズ」のマックウィーンの声は
映画スターのオーウェン・ウイルソンです。
ちなみに「カーズ」に出てきたハマーの声は、なななんと!
シュワちゃんでした!
明日もタイヤーバードを紹介いたします!














