ディーノ246GTを描きました。
1967年に206と1968年に246が製造された
フェラーリで初のスモール・ミッド・シップです。
それまでのフェラーリーは大排気量エンジンを
フロント部に搭載されたスポーツカーが主流で
創立者エンツォ・フェラーリの長男で
アルフレード・フェラーリ(アルフレディーノ)は
これからは小排気量でミッド・シップも必要になると
設計しつつも、完成を見ることなく病により
24歳の若さで他界しました。
その後、父のエンツォが完成させたのが
息子の名前からディーノという車名をつけて
V型6気筒の2000ccの206GTと
同じくV6の2400ccの246GTが
量産されました。
エンジンが車体中央に配置されたミッド・シップ・エンジンの
特性でコーナーリングでの戦闘能力が高い
車だそうです。
それよりもボディー・デザインがなめらかで
女性的なイメージが特徴の1つであり
今でも人気のある車種だと思います。
このディーノにはフェラーリの馬のエンブレムが
無く、ディーノのエンブレムがついてる。
