ストーンヘンジの入り口で貰った日本語の案内で他の国も
用意されてました。
これでストーンヘンジを360度、ぐるりと1週して写真を撮ったことになります。
ここでの別れを惜しみつつ・・・
完璧な状態よりも、こんな崩れかけてる姿に魅了されました。
できることなら日が沈むまでの写真を撮ってみたかったです。
フェンス越しから写真を撮ってる人も・・・
それにしてもアンティークなカメラです。
後はこのまま真っ直ぐ出口に向かうだけ
最後の最後まで徹底的に撮りまくる!
分岐点の所まで来ました。
またいつの日か来れるかどうか分かりませんが
最後の1枚!
これから入場される人たちです。
今日のブログを書いてて、他の崩れかけてる歴史ものを思い出しました。
イタリアのポンペイ遺跡やフォロ・ロマーノもそうですが・・・
もう1つ
年代はそこまで古くはないですが第二次大戦でドイツ軍が使用した
戦車を見かけました。
場所は、ベルギーの小さな古城が点在するアルデンヌ地方の森の中
でした。
そこに1台の見覚えのあるシルエット!
子供のころよく作ったプラモデルそのままの姿!
残念なことにバスで移動中だったので写真こそ撮りそこねましたが
あれは間違いなくパンサーです。
森の中をずっとバスに揺られて、ボーっと景色を見てたら突然大きな物体が!
砲塔とキャタピラが外されてましたが、自信持って言えます。
今でもあの一瞬の光景は頭に焼き付いてます。
車輪が交互に重なってるのはロンメルやタイガー戦車と同じですが
独特な形の砲台!
車体のペンキは新しく塗り替えられ、やや光沢があり
何故か公園の横に放置されたままでした。
子供たちが乗って遊ぶのでしょうか?
ベルギーはドイツのほぼ隣だから当時ここまで侵略してたのでしょう。









