ストーンヘンジの周囲に張られたロープ。
19世紀中頃まではロープなどの柵は無かったそうですが
石の上によじ登る観光客が増え、石が倒れたり破損させたりしたそうなので
貴重な財産が壊れるのを防ぐためにロープが張られたようです。
これらの石を運ぶのも、また乗せるのも
かなりの大人数で作業したと思うのですが
石をそれぞれ均等な形と大きさにしてあるところが凄い。
特殊な機材も無いであろう時代に良くこれだけの事が
できたものです。
もしもその時代に、今の自分が居て建築を任されたら・・・・
たぶんこう言うでしょう
「石は重いし手間だから、コスト削減でその辺にある木を切って造りましょう」
なんて
それにしても、まるで機械で削ったように整った形をしています。







