虎九美のブログ-1


次の入り口に大きな石像が2体



虎九美のブログ-2


アッシリアの人面有翼獣です。



虎九美のブログ-3


イラク北部のニムルド西北宮殿で出土したものだそうです。



虎九美のブログ-4


紀元前865年頃のもので


宮殿の守護獣だそうです。


現在は大英博物館を守護しています。


フランス人の手によって発掘された2体の像ですが



虎九美のブログ-世界1


総重量が約16トンもあるため、フランスへ運び出すことができませんでした。


それをイギリス人が買い取り、ある方法で運び出しました。


そのある方法とは、いったい何だったのでしょう?



虎九美のブログ-世界2


正解は、ノコギリを使ってバラバラに解体してイギリスまで運び


組み立て直したということでした!



虎九美のブログ-5


守護獣の入り口を抜けると・・・・



虎九美のブログ-6


おそらく宮殿の壁にあったのでしょう



虎九美のブログ-7


エジプトにしろギリシアにしろ紀元前という大昔に


文字だけではなく、絵や像を使って伝える方法は


現在も受け継がれてる気がします。


絵といえば、昔読んだ漫画で「天上の虹」という奈良時代の


持統天皇を主役にした作品にのめり込み


オフロードバイクに荷物を積んで4日間、歴史めぐりをしたことが


ありました。


壬申の乱を起こす前に逃げたであろう吉野までの山道をバイクで


走りました。


途中で道が分からなくなり、近くを通りかかったお婆さんに尋ねたら・・・


「あんたぁ~吉野まで行くならこんな所走らなくても国道だったら


すぐなのに!」


それでも何とか山を抜けて吉野までたどり着きました。


他にも二上山とか、物語に関係のある場所まで行きました。


あの一人旅は今でも覚えてます。



虎九美のブログ-8


歴史ある物を生で見ると、やっぱり感動します。


初めてローマにあるコロッセオを直に手でふれたときも・・・


この建物が日本では卑弥呼がいた時代よりもはるか昔に


建てられたのか~っと手のひらで歴史を感じてました。


だから旅行がやめられません!


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「天上の虹」は読み出したら止まりません!歴史を知らないほうがもっと


おもしろい!


学校の教科書も漫画にすればいいのに!