次の入り口に大きな石像が2体
アッシリアの人面有翼獣です。
イラク北部のニムルド西北宮殿で出土したものだそうです。
紀元前865年頃のもので
宮殿の守護獣だそうです。
現在は大英博物館を守護しています。
フランス人の手によって発掘された2体の像ですが
総重量が約16トンもあるため、フランスへ運び出すことができませんでした。
それをイギリス人が買い取り、ある方法で運び出しました。
そのある方法とは、いったい何だったのでしょう?
正解は、ノコギリを使ってバラバラに解体してイギリスまで運び
組み立て直したということでした!
守護獣の入り口を抜けると・・・・
おそらく宮殿の壁にあったのでしょう
エジプトにしろギリシアにしろ紀元前という大昔に
文字だけではなく、絵や像を使って伝える方法は
現在も受け継がれてる気がします。
絵といえば、昔読んだ漫画で「天上の虹」という奈良時代の
持統天皇を主役にした作品にのめり込み
オフロードバイクに荷物を積んで4日間、歴史めぐりをしたことが
ありました。
壬申の乱を起こす前に逃げたであろう吉野までの山道をバイクで
走りました。
途中で道が分からなくなり、近くを通りかかったお婆さんに尋ねたら・・・
「あんたぁ~吉野まで行くならこんな所走らなくても国道だったら
すぐなのに!」
それでも何とか山を抜けて吉野までたどり着きました。
他にも二上山とか、物語に関係のある場所まで行きました。
あの一人旅は今でも覚えてます。
歴史ある物を生で見ると、やっぱり感動します。
初めてローマにあるコロッセオを直に手でふれたときも・・・
この建物が日本では卑弥呼がいた時代よりもはるか昔に
建てられたのか~っと手のひらで歴史を感じてました。
だから旅行がやめられません!
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「天上の虹」は読み出したら止まりません!歴史を知らないほうがもっと
おもしろい!
学校の教科書も漫画にすればいいのに!









