ホグワーツ魔法学校
ミニチュアや模型を見るとき
大抵は目線の位置か、もしくは
ちょっと見下ろすぐらいの位置ですが
さすがに足元のところから上まで見上げると迫力満点!
このジオラマを見て思い出したのがスピルバーグの映画「未知との遭遇」
あの映画の主人公がUFOに遭遇して以来、取りつかれたように
部屋の中でデビルズタワーという山のジオラマを作り出すシーンです。
その山に来いという宇宙人からのメッセージだったのですが・・・
あのシーンを見てて「自分も作ってみたいな~」と思っちゃいました><
スピルバーグが「JAWS」の撮影の合間に書いてた「未知との遭遇」の
シナリオを「それを見せてもらえますか?」と出演者のリチャード・ドレイファース
それを読んだ後、この映画に出演したいとスピルバーグに頼むと・・・
老人が主人公だったのを書き換え、ドレイファースをモデルにした
内容になったそうです。
普通は主人公のイメージにあった役者さんを使うのですが
役者さんそのものを主人公にしてしまう逆パターンは
めずらしいですね~
むかし、旅行で行きの飛行機の中で、隣の席に日本人のお婆さんが
座ってて、旅行の話をしてたら、お婆さんが・・・・
「私はねぇ~未知との遭遇を観てあの山に行きたいと思い
去年、行ってきましたよ~それでね
あの山の周囲には恐竜の骨がよく発掘されるので
そのツアーに参加して掘ってきましたよ~
ちっちゃい骨の化石を見つけたときは感動でしたよ~」
すっごいお婆さんでした。
この模型で中央に見える橋の足場がよくできてます。
何か1つ作る最中に他の建物をうっかり壊してしまいそうです。
たぶん中央部分から作っていくんでしょうね~
建物の内部に灯りが!
とてもメルヘンチックでした。
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