「ハリーポッターと秘密の部屋」より登場した
ホグワーツの校長室へ行くための階段入り口?
グリフィンのガーゴイル像にパスワードを言うとどいてくれる?
もちろん映画だけの設定で実際には動きません。
壁に掛けられた肖像画が話しかけてきそうな雰囲気!
壁の装飾品もすごくこってます!
肖像画の下にはガラス戸棚と小道具。
顕微鏡のような物から測りのような物まで
どれも骨董品のように作られてました。
このままホラー映画にも使えそうです。
ここまで念入りに用意されてる小道具も、映画の中で出てくるシーンは
わずかな時間!しかも役者さんたちの背景の一部分!
映画を観て
「あのシーンの誰々さんの後ろに、あれとあれが置いてあって・・・・」
なんて言う人、よっぽど大きな物が無い限り、まず!いないでしょう!
そんな目立たない箇所にも物語の雰囲気を出すために
ここまでこだわる!
空想の話にもリアリティーが出てくるんですね~!







