虎九美のブログ-l

 

 

リージェント・ストリートで見かけたデリバリー用のオートバイですが

 

後ろのボックスが気になったので撮りました。

 

 

おもしろいデザインですね~

 

 

 

 

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ロンドンバスに乗ってたときに見かけたスクーターですが

 


 

 

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車体はそれほどめずらしくないけれど

 

問題は・・・・

 

 

 

 

虎九美のブログ-l9

 

 

ハンドルに取り付けられた透明のバインダーのようなもの・・・・

 

 

 

しかも!こういった同じようなスタイルのスクーターが非常に多く

 

 

走ってます。

 

 

 

 

虎九美のブログ-l2

 

 

風よけのカウルがわりに着けてるわけではありません。

 

 

 

 

 

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それじゃ~何のため?と申しますと

 

 

 

肝心なのは、バインダーに入れてある紙が重要なのです。

 

 

 

 

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周りの状況を注意しながらバインダーを見てますが

 

 

 

このバインダーにはロンドン市内の地図が入れてあるのです。

 

 

道が解らないから入れてるのではなく

 

 

マップと実際の道、建物などを暗記して

 

 

たまに停車してペンで地図に印しをつけてました。

 

 

 

 

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何の為にそんなことをするのでしょうか?

 

 

 

実は、ある職種につくための試験中なのです。

 

 

その職種はロンドンタクシーのドライバーになる免許を

 

 

取得するためなのです。

 

 

 

 

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ロンドンタクシーのドライバーになるには

 

 

 

免許取得に3年間、気が遠くなるような回数のテストを受け続けなければ

 

 

ドライバーになれないそうです。

 

 

学校で成績が上がっただの下がっただの、そんなレベルの問題ではなく

 

 

生きていくための試練の3年間でしょうね。

 

 

その中でも70%ちかくが断念するそうです。

 

 

ほとんどのロンドンタクシーのドライバーに「00通りの00番地」と言っただけで

 

 

ドンピシャリ!そこが何処かわかるそうです。

 

 

「ロンドンタクシーのドライバーになってみようかな~」なんて軽い気持ちで

 

 

誰もがなれると思ったら、おおまちがい!

 

 

狭き門なんですね~!

 

 

今回もロンドンタクシーに乗るとき、自分の行きたかった場所の

 

 

写真と住所の書かれた紙をドライバーに見せたら、車内にあった住所録をチラッと確認して

 

 

裏道を通って、すぐ着きました。

 

 

運賃以外のチップは強制ではないけど、払いました。

 

 

 

 

 

去年、名古屋市で人と会うため住所を書いた紙を

 

 

 

 

 

タクシーの運転手に見せたら

 

 

「すみませ~ん・・・ちょっとわからんですわ~」と言って断られた・・・・

 

 

結局、1時間以上歩きながら探しました。