今回の旅行では、タワー・ブリッジとロンドン塔へは行ってないので
前回のときに撮った写真でUPします。
タワー・ブリッジを通過中に撮りました。
ロンドン・ブリッジからタワー・ブリッジを撮ったところです。
手前にある軍艦は、ベルファスト号で第二次大戦の
ノルマンディー上陸などでも活躍した軍艦です。
現在は有料ですが機関室、燃料室などを一般公開してます。
ロンドン塔側から撮ったタワー・ブリッジ
ここからのアングルが、よくパズルやカレンダーにある風景だと思います。
1078年、国王ウイリアム1世が要塞として立てたロンドン塔で王位が変わるにつれ
血塗られた歴史へと染まっていった塔です。
ここでは、王位継承の争いで暗殺事件があり、また
無実の罪でありながら処刑されてしまった王妃などの
暗い過去と歴史がある建物です。
牢獄と処刑場としても使われてたロンドン塔は
心霊スポットの名所としても有名になってるようです。
有名な幽霊話
1483年、エドワード4世が亡くなり、当時12歳だった息子がエドワード5世として
後を継ぐはずでしたが、伯父のグロスター公の陰謀で
その息子と弟のリチャードの兄弟をロンドン塔へ追いやり
グロスター公が王位を継いでしまいました。
その後、誰も兄弟の姿を見た者は無く、謎とされてきましたが
1674年、ロンドン塔内のホワイトタワーから2体の子どもの白骨死体が
出てきたそうです。
そしてその亡骸をウエストミンスター寺院に埋葬されましたが
現在でもロンドン塔で、震えながら寄り添う兄弟の霊が現れるそうです。
アン・ブーリン王妃の悲劇
当時の国王、ヘンリー8世はアン王妃との結婚3年後のこと
ヘンリー8世は侍女のジェーン・シーモアと不倫の仲となり
アン王妃が邪魔な存在となります。
国王は、多くの男や自分の弟までを誘惑したという罪で王妃を
1536年、ロンドン塔の断頭台で処刑してしまいました。
その翌日、国王ヘンリー8世は侍女のジェーンと結婚してしまいます。
現在でもこのロンドン塔で白いドレスを着た頭のない貴婦人の幽霊を見たという
多くの体験談があるそうです。
前回、このロンドン塔に来たときに
ロンドン在住の日本人ガイドさんから案内される前に聞かれました。
「あなたは霊感がありますか?」
「いえ、たぶん無いと思いますが・・・なぜ?」
「実は以前ここでガイドをしてた最中、1人の女性が急に倒れて
何かに取りつかれたみたいに大きな声で、わめきだしたんです」
「どうしたらいいか解らなくてあせりましたがその後、失神されてしばらくすると
目がさめたようで、何があったのか本人も覚えてないって言うんです」
冗談や嘘を平気で言うようなガイドさんには見えなかったし
深刻な顔して霊感のことを聞いてきたので
たぶん本当の話なんだろうと思いました。
そんな心霊現象が多発する観光名所のロンドン塔でした。
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