停車してたロンドンバスに戻り、次なる場所へ
ウエストミンスター寺院から東へ、ビックベンのある方へ右折
寺院前の広場には歴史上、重要人物だった方々の像が置かれてました。
こちらはウインストン・チャーチルの像で
政界、第一次、二次世界大戦で活躍した元首相です。
サー・ウインストン・レナード・スペンサー・チャーチルが正式の名前
そんなえらい人でも子どもの頃は、学校でかなりの落ちこぼれだった
そうです。
成績も体力も学校で最下位!
クラスでのいじめと、先生の鞭打ち体罰が原因で退学することに・・・
その後、聖ジョージ・スクールへ転校し、ブライトンの学校へと進学
するころには自分の才能を見つけてクラスの人気者に!
その能力が、やがて政治や軍事力へと生かされて
イギリスには、無くてはならない重要な人物となるわけです。
このウエストミンスター寺院から北へ徒歩5~6分の所に
第二次大戦で使用された防空壕、臨時の内閣執務室を
当時のまま残したチャーチル博物館があります。
ビックベンの前で信号が赤に・・・
バスの前に女性が乗ったドゥカティが止まる。
朝の通勤時間なのでバイクも多いです。
信号が青になり、ビックベンの横を通過してテムズ川沿いを左折します。
追い越し車線で路線バスが抜いて行きました。
ワンマンバスは冷暖房がよくきくでしょうが
旧タイプって見た目はいいけど夏は最悪かもしれません
車内は、かなり暑くなるかも・・・・
ロンドンアイでさえも最新の装備がされてるけど
ほとんどガラス張りなので暑かった!と・・・
夏に行った人から聞きました。
バスはゆっくりと左折し、ビックベンから離れていきます。
この後は、川沿いをひたすら北に向けて走ります。
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