ロンドンアイに降りてカメラの三脚を返してもらいました。
最後の記念にもう一度撮る。
次の目的地、MI6へ向かうため、あの橋
ウエストミンスター・ブリッジを渡ることに
ビックベンを見ると時間はちょうど夜の7時。
15分おきにチャイムが鳴るんだけど
「あれっ!?小学校のチャイムと同じじゃん!」
実は、こっちが元祖で日本の学校がビックベンの
チャイム音と同じものを使ってるとか・・・・
そもそも道路の左側通行、電車(汽車)の線路の幅とかの規格も
大昔、日本が英国から取り入れたとTVか何かで聞いたことが・・・
このあたりから橋の上(歩道)は、けっこう人が集まってるし、ファストフードの
店や屋台があるので、にぎやかでした。
13年前の同じような時間に、ここまで歩いてきたら・・・・
「誰もいな~い!しかもロンドンアイ、止まっててライトもついてな~い!」
帰りはむなしくトボトボと橋を歩いていった覚えが・・・・
橋へと上がる階段に、このようなライオンがお尻を向けてる小さな建物!
なぜここを撮りたかったかと申しますと・・・・
あのドアに秘密が!
映画「007 ダイ・アナザー・デイ」でJ・ボンド(ピアース・ブロスナン)が
秘密の本部へと通ずる入り口という設定で
あのドアを開けて入っていくシーンがあるんです!
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橋に近づくと何やら甘い香りが・・・・
橋の上で屋台が、お菓子を作ってました。
この橋を渡った先、そのまままっすぐ歩いて行くと
セントジェームズパークとバッキンガム宮殿が右手に見えてきます。
橋から右へ進むと、ホースガーズ(馬に乗った兵隊さん)で
写真の人気スポット!歩道で大勢の観光客が集まって
写真を撮ってるのですぐ分かります。
そこを通過してしばらくすると、右手にチャリングクロス駅
左手にアドミラルティ・アーチが見えてきます。
このアーチは3っの通り道があり、両サイドは一般の車や人が通り
中央のみ女王様がお通りなさるそうで・・・
アーチはバッキンガム宮殿の正面になるのでアーチを
潜っていくと宮殿前に行けます。
途中、運がよければ騎馬警官に遭遇することも・・・
アーチに行かず、そのまま突き当り方向に進むと
ナショナル・ギャラリーがあり
斜め方向の道に入って行くとトラガルファー・スクエアに出ます。
このスクエアには有名なナポレオンのライバル!ネルソン提督の像が
あります。
ネルソン提督はイケメンで女性からモテたとか・・・本当かな?
片目が見えなくて眼帯してたそうで、船の船長の眼帯のイメージは
たぶんネルソン提督からだったのかも?
ネルソン提督の像はパリにあるナポレオンの像の方に向いてるとか?
トラガルファー・スクエアから更に先へ進むと有名な
ピカデリー・サーカスに出ます。
よく旅行番組や雑誌、広告に出てる場所で
「ああ!ここ、よく何かで見る!」という場所です
とくにネオンがチカチカと光ってます。
サーカスって曲芸をするサーカスではなく
丸い、サークルからきてるようで
ロータリーになってるような交差点です。
ロンドン市内は、ちょっとした遊園地みたいです!






