シリヤライン (42)外に出てくる人たちが増えてくると飛来してくるカモメの数も増えてきました。ちゃっかり船の上で休憩。餌になるようなものは持ってないので写真を撮るだけ何ももらえないと、またすぐ飛んで行きしばらくするとまた別のカモメが下りてくる。他の人たちも、カモメの写真を撮り始めるがカモメにとっては餌がほしいのでまたすぐ飛んでってしまう。この時間はまだ朝食前なので、食事が始まるころにはパンをこっそりと持ってきて後でカモメに投げ与える人が出てくるでしょう。自分は食後、下船するための準備をするので再び外へは出ませんでした。一列に並んで渡り鳥。