ヒストリーチャンネルで放送中の

「アメリカお宝鑑定団ポーンスターズ」

ハリソン家がラスベガスで運営する老舗の質屋に

いろいろな物を売りに来るお客さんとの交渉する内容の番組です。

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リック(息子) 「リック・ハリソンです」

         「いらない物があればぜひ当店へ」

以前、お客さんが○○族の干し首を鑑定して

リック 「これは本物のように見えるが頭の後ろを見てもらいたい」

    「頭を閉じてる紐が綿になってるが○○族は綿を使ったりしない」

    「これは偽物だ」

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リチャード(祖父)「たとえ偽物でも人の首は店には置けない」


他のお客さんが映画スター、ジョン・ウェインの(撮影用)帽子を持ってきたときも

映画小道具専門家を呼んで

専門家「映画リオロボに撮影されたときと色が違うのと通気口の

穴がこの帽子は横に付いているがジョン・ウェインの帽子は正面にある」

    「それに証明できる書類が無いので本物とは言えない」

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コーリー(孫)「友人の知り合いが1969年型の

ビュイック・スカイラークを手放したいと連絡が来た」

    「実物を見ると外観は傷んでるがエンジンは生きている」

    「修理代のことも考えると高くついてしまうのでかなり値切った」


その後、修理工場でみごとに生まれ変わったビュイックを

コーリーとチャムリーの2人で引き取りに行くと・・・・

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チャムリー(ポーンスターズの従業員)

   「うわっ!カッケェ~!なんかマッドマックスに出てくる車みてぇ~じゃん!」

   「ねえねえ、店までこれに乗って帰ってもいい?」

コーリー「いいけど寄り道するなよ」

チャムリー「わかってるよ!まっすぐ帰ればいいんだろ」

しばらくして・・・・・

ビュイックに乗ったままドライブスルーに入り

チャムリー「チーズバーガーとポテトとシェイク」

しっかり寄り道してんじゃん!

こんな楽しい番組です。

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