アニメ「夏目友人帳」の夏目貴志 役
神谷浩史さんを主人公風に書きました。
妖怪ものを扱った物語では、めずらしく怖い内容ではなく
アヤカシと呼ばれるお化けに夏目レイコ(祖母)の遺品、友人帳を授かり
そこに記されたアヤカシの名前を孫の貴志が返していくといった内容です。
妖怪退治とは違い、だからといって心温まる感動のストーリーではないけど
どことなく、ほのぼのとしてたり、ちょっと泣けるような話だったりで
好きなアニメです。
神谷さんのセリフが詩的で、そこも魅力の1つなのと
にゃんこ先生とのからみも、おもしろいです。
にゃんこ先生「お~い!なちゅめぇ~!酒をくれぇ~!」
「ついでにスルメも持ってこぉ~い!」
夏目貴志「にゃんこ先生、猫がスルメなんか食べたら腰抜かすよ」
にゃんこ先生「わしは猫なんかではなぁ~い!」
