食玩の「あいつとララバイ」シリーズです。
漫画「あいつとララバイ」の主人公・研二くんのZⅡ750RSです。
研二くんが初期に乗っていたZⅡ
走り屋の中で有名になりすぎた研二くんは
普通に走ってても挑戦されるのがイヤになり
ZⅡの外装をFXに変えた仕様です。
ZⅡとバトルしたマキオのZ750FX
この漫画で個人的に好きなサブキャラは、このマキオと
赤木のマッハです。
アニメ「とある科学の超電磁砲」で固法美偉が乗ってた
バイクも、おそらくこのZ750FXか、もしくはZ1000マークⅡ(逆輸入)
だったと思います。
首都高の青い鳥、SUZUKI GSX750刀
レーサーを目指していたライダーが交通事故の負傷により
二度と復帰できなくなり
この刀で首都高に出没して無敗のキングとなる。
やがて研二のZⅡと最後の戦いとなるが勝敗はいかに!
この刀と研二のZⅡは、同じチューナー、オヤッさんが手がけた
マシンで性能も互角と
刀のライダーが素顔を見せないので、いったい誰なのか?
といったところが面白いエピソードでした。
湘南の双子のGPZ900ニンジャ
こちらも交通事故で双子の一人が亡くなってしまい
残された一人と、その下の弟が亡き兄に変わってニンジャに
乗り始める。
湘南に2台のGPZが復活し、研二と湘南でバトルが開始!
このときのエピソードでオヤッさんが
亡くした兄弟の悲しみを背負ってる兄に
「俺を後ろに乗せて走ってみろ」と言ってタンデムして
「バイクに乗るときは、誰でも楽しさを感じるもんだが・・・」
「おめぇ~には、それが感じられねぇ!」
といったセリフが印象的でした。
こちらは、同じ少年マガジンに連載されてた「バリバリ伝説」の
CB750Fで、初期(ノーマルのバックミラー)と後期(黒の角ミラー)です。
こちらも「ララバイ」同様、学園バイク漫画でしたが
途中から主人公がレーサーとして活躍していくストーリーでした。
主人公のヘルメットカラーが人気で
着用してるライダーをよく見かけます。
あのメットのデザインはセンスいいと思うし、かっこいい!
主人公、郡のライバル、ヒデヨシの刀750です。
このサブキャラも存在感あって好きでしたが
事故で亡くなってしまい、残念でした。
「あいつとララバイ」と「バリバリ伝説」は
とくに好きな漫画でした。








