唯 「お~は~よぉ~っ!」
律 「わぁ~た~し~わぁ~!りつだぞぉ~~!」
唯 「だめだ~何もしゃべってくれない」
澪 「本質的には、しゃべるのではなく、真似てるだけだよ」
紬 「じゅげむ~じゅげむ~ぽんぽこり~のぉ~」
梓 「ムギ先輩、それは無理ですよ」
唯 「あずにゃん!あれやってごらんよ!」
梓 「あれって何ですか?」
唯 「あれだよ~あれ!にゃ~だよ!」
梓 「えええっ!はずかしいですよ!こんな所で!」
唯 「ものは、ためしだよ!ほらほら!」
梓 「にゃ、にゃ~」
鳥 「・・・・・・・・・・」
唯 「やっぱり無理なのかな~」
紬 「もう少し大きな声でやってみたら?」
梓 「にゃぁ~~~~~っ!」
鳥 「ニャアァ~~!」
唯 「わっ!しゃべった!」
澪 「だから、しゃべるのでは無く・・・」
唯 「あずにゃんは、きっと動物に好かれるタイプなんだよ!」
澪 「聞いてねぇ~」
鳥 「ニャアァ~ニャアァ~ニャアァ~」
彼女たちが帰った後も鳥は鳴き続けたが・・・・
鳥 「ニャアァ~ニャアァ~ニャアァ~」
しばらくして、また誰かが変な言葉を教えたようだ
鳥 「デスデビル ノ ウタワ~!
ソンナモンジャ~ネェ~~~~~!」









