音声 「いらっしゃいませ・・・」
「お支払方法をお選びください」
ライダー 「カードにして、っと・・・・・」
音声 「静電気除去シートに手で触れてください・・・・」
ライダー 「静電気除去シートに、っと・・・・・・」
ライダー 「えっ?・・・・・ええええええっ!?????」
ライダー 「ちょっと・・・・これは・・・・・・まずいよぉ~・・・・」
「普通の人なら、いいかもしれないけど・・・・・・」
「俺、ヒーローだよ~・・・・」
「ヒーローが昼間っからこんなの触ってたらヤバいでしょ~!」
「子どもが見てたらどうすんのよ~!イメージ壊れるよ~!」
ライダー 「まいったなぁ~!どうしよぉ~・・・・」
「誰だよ~こんなの作ったの~!」
少年 「おじさん何やってるのぉ~!?」
ライダー 「ああっ!今日もいい天気だなぁ~!いやぁ~気分爽快だなぁ~!」
ライダー 「僕ぅ~、いい子だから、あっちへ行っててねぇ~、しっしっ!」
少年 「だってママがここで待ってなさいって言ったもん!」
ライダー 「そうだっ!おじさんが何か、いい物買ってあげようか?」
ライダー 「あれっ!俺、何か怪しい人になってないかっ!?」
少年 「マァ~マァ~!変な人がいるよぉ~!」
プップゥ~~~~~!
次の客 「おぉ~い!早くしてくれよ~!」
あせりながらガソリンを入れ、いそいで立ち去るライダーであった。
負けるな!我らの仮面ライダー!







