カモメたちは頭上近くまで飛んできました。
手持ちの餌が無かったので、ちょっと残念!
港の風景とカモメって絵になります。
むかし「かもめのジョナサン」という小説を読んだことがあります。
物語は
群れで毎日餌を求めて、人間たちが船から投げる食べ物をもらう
そんな日々の生活に疑問を持つジョナサンは
自分の持つ翼を最大限に生かし
自分の限界に挑み始めます。
急上昇、急降下、いろいろなアクロバット飛行
そんなジョナサンを冷ややかな目で見て
バカにする仲間たち
親鳥までも、カモメらしく生きろと注意するが
ジョナサンはあきらめない
体はボロボロになり、他のカモメたちにも到達できない
限界に挑戦し続けるのだった。
この小説はベストセラーになり、映画化にもされました。
テーマソングは、たしか ニール・ダイヤモンド だったかな?
たしかCDが、あったと思ったので今度探してみよう
周りから冷たい視線を向けられても、バカにされてもいい
失敗してもいい
いつかは自分も死ぬのだから、悔いのない生き方をしたい
あの「かもめのジョナサン」を読んだら
そんな自分になってました。





