朝6時30分に朝食を済ませ
カメラを持ってまた出かける。
早朝の街の風景も、また違った景色になるであろうと期待。
商店街の噴水を清掃中。
餌を探す黒とグレーのツートン・カラーのカラス。
ノルウェーのいたるところで見かけたアイスクリームのポスター。
早朝の魚市場。
開店前で準備に忙しそうです。
商品はまだ何もありません。
なにやらたくさん運んでます。
氷を大量に敷き詰めてます。
魚などの下に敷く物をカットしてるのでしょうか。
果物もまだ並んでません。
車の中から出すところでしょうか・・・
こういった準備前の風景は、朝早く来なければ見られないので
買い物の雰囲気とは違った景色が楽しめました。
何か会話している様子。
たとえ夏であっても朝は冷え込むので
こういった毛皮や防寒服は、オールシーズン必需品なのでしょうか。
このとき自分もけっこう厚着してました。
観光地では、いろいろな国から人が来てるので当然、体感温度も違います。
Tシャツの人もいれば、ジャンパーを着てる人も・・・
だからといって
「あの人、おかしいんじゃないの?こんなに暑いのにジャンパー着て」
などと後ろ指さしてヒソヒソ話する人もいません。
みんなどうどうと個人を主張しています。
だから自分も周りの目を気にしないよに観光しています。
外国で買い物が楽しいのは
お店の人と、うまく会話にならなくても
なんとか売りたい、なんとか安くかいたい と
お互いがいっしょうけんめいに、理解し合おうと必死になり
たいした物でもないのに、買った後の感動と醍醐味が
やみつきになり
また海外旅行がしたくなってしまいます。
最近、自分はこう思えるように・・・
日本では会話が通じるはずなのに意志が通じないことが
たまにあるけれど
外国では会話が通じないのに、なぜか意志が通じ合えたことが
多かったと・・・
昔、スペインのミハスで初めて屋台での買い物をしたとき
帽子がほしくて表示されてた金額を店のおじさんに出したら
人差し指を左右に振って
「そんな買い方じゃ、ダメだよ」みたいなそぶり
そこでデスカウントのしかたを店のおじさんに教わりました。
もちろんスペイン語は解らないし、店の人も日本語は解りません
1枚の紙を出されて金額を書き、その上から斜線を引いて
値段を書き換える
それをお互い、交互に書き換えていくゲームのようでした。
ようやく両者一致で取引成立。
その後、おじさんが握手してくれて
すっごく楽しい買い物になりました。
その帽子は今でも大切にしています。
ベルゲンの魚市場からブリッゲンへ・・・
どうせなら、ついでにと・・・・またここへ来てしまいました。
その後は、またホテルに戻り、次なる目的地へ行く準備をしました。
明日のブログはフロイエン山とケーブルカーを紹介いたします。




















