ベルゲンのラディソンBLUホテル・ノルゲ前です。
ホテルのロビーに展示されてた帆船の模型。
そういえば日本のホテルのほとんどは、入り口から入り
ロビーと、そのフロァーは1階になるのですが
外国はなぜ、ロビーは0階でその上から1階になるのでしょうか・・・・?
慣れてしまえば、どうと、いうことはないのですが
とりあえず、部屋に入る。
わりとシンプルな部屋でした。
液晶TVと、冷蔵庫かな?
開けてみてビックリ!
普通ならドリンク類が入れてあるのだけれど・・
ボタンを押したら出てきて、チェックアウトのときに精算のようです。
横の引き出しを開けると電気湯沸かし器のポットが入ってました。
カゴに紅茶やコーヒー、ココアは全部無料で各4~5杯分入ってます。
反対側を開けると衣類のプレス乾燥機。
とっても便利な家具でした。
窓から外を見る。
残念ながらベランダとかは、ありませんでした。
商店街が見えます。
子どもたちが、よじ登って遊んでました。
夕食前に自分も行ってみました。
夕食はイタリアのレストランテでビールを1杯。
店のオーナーもスタッフも、みんなイタリアの人たちで
すごくにぎやかでした。
やっぱりイタリアやスペインの人たちって
ノリがちがいますね
こっちまで楽しくなってしまいます。
前菜はスパゲティー!
イタリアのコース料理の前菜はスープかスパゲティー、もしくはパスタ類で
そのためにテーブルにはスプーンとフォークの2種類が置かれていて
その日によって料理の種類がかわっても対応できるように
スプーンとフォークが置かれてるのだそうです。
ところが昔、外国の人がスパゲティーが出たとき、知らずにフォークとスプーンの
両方を使って食べた人が多かったらしいです。
今では、コースでパスタ類が出るとウェイターさんがスプーンを片づけるところも
あるようです。
白いご飯と魚の天ぷらに近い揚げ物!
しかも、ご飯が日本の味に似てました。
外国産のお米は、食感がごわごわしてるのだけど
こちらのお米は、もっちりとしてました。
しかも、キッコーマンの醤油まで用意してくれるなんて!
デザートは苺とジェラートでした。
これも本当かどうかわかりませんが
聞いた話によると
日本料理には、食材にお砂糖を使ったりしますよね
肉じゃがとかすき焼き、煮物など
けれど西洋料理などに砂糖を使う習慣
あまり無いので食後に糖分を・・・ということで
デザートを食べるのだとか・・・・
というわけで、ベルゲンの夕食も大満足!でした。
















