ベルゲン鉄道の列車が出発し、車窓に広がる草原
放牧されている家畜
枝分かれしている小さな川
列車が進むにつれ
川も少しづつ大きくなって
いきました。
このあたりから、民家の数も増えてくる。
暖かな7月でも山には
雪が残ってます。
道路との距離は近くなってきましたが
走ってる車は無し。
川が大きく広がって湖のようになってきました。
山も反射で逆さまに!
これだけ広いと誰か泳いでたり
ボートで遊んでてもおかしくないけれど
ほとんど人は見かけません
席を移動して山を撮る
フィヨルド・クルーズなどでも見かけたような山が
ここでも少し見られます。
1車両の全席占領してました。
前後左右、移動しながら撮り続けてたので
ほとんど落ち着いて座ってません!
これだけ風景が変化してると
写真を撮るのが楽しいいです。
車のドライブやバイク・ツーリングも楽しいけど
電車の移動で景色を堪能できることの良さも
ちょっといいかな
少しづつ速度が落ちてきました。
途中下車の駅が近づいてるようです。
駅が近いと家などの数も増えてきそうなのですが・・・
ゆっくりと駅に向かいます。
列車は停車したけど・・・
駅以外は何も無し!
日本でも田舎の駅へ行けば、よくあるパターンですが・・・
ベルゲン鉄道の派手な赤い外装と
近代的なデザインの内装で
この駅にギャップを感じてしまい
更に楽しくなってしまいました。
























