先月、テレビでBSプレミアムの映画劇場を見て
アラン・ドロン特集として一週間、出演作品を放送していました。
「危険なささやき」という映画を見て・・・・
主人公は、元刑事の探偵で難事件を解決するといった内容
だったと思います。
オープニングでアラン・ドロンがKawasakiのZ750FXという
バイクでパリ市内を走り抜けるシーンがかっこいい!
それと、探偵秘書役・・・どこかで見たことあるような・・・?
映画のタイトル・バックで・・・アンヌ・パリロー !
なんと!「二キータ」の主人公役の女優さんではありませんか!
以外でした。
そんな訳でアラン・ドロンの似顔絵を描いてみました。
アラン・ドロンの好きなところは映画の中で
精神的に追い詰められたときとか
悲しいシーンなどでも、ほとんどセリフが無いときの
感情表現が非常に繊細なところです。
「ビック・ガン」で妻と子どもを殺されて、その後のシーンに
妻が愛読していた本を手に取り、悲しげに思い出すあの
表情は、観客に伝えるパワーがあります。
テレビでアラン・ドロン作品を見てたら他の作品も見たくなり
DVDもいろいろ見てみました。
他に好きな作品は「ブーメランのように」です。
これも「ビック・ガン」と同じ監督さんだったかな?
青年が麻薬を初めて吸って、その幻覚で訪問に来た警官を
銃で殺してしまいます。
青年は逮捕されて、その知らせを聞いた父(アラン・ドロン)
父親は運送会社の社長でしたが、過去は犯罪歴のある人物
だったのです。
そんなことで青年も不利な状況になっていきます。
そして父は最後の手段として息子を脱走させて二人で逃走!
国境は目の前!
ヘリコプターで追いついてきた警官はライフルで二人を狙い、
引き金に手が・・・・
これも何度見てもいい映画です。
昔、アラン・ドロンはテレビCMなどでもよく出ていました。
この「ル・ジタン」は、前から見たいと思ってて
なかなか見る機会がありませんでしたが
最近DVDで見ることができました。
この映画でもアラン・ドロンはKawasakiのSS500という
バイクに乗るシーンがあります。
とにかくアラン・ドロンは、しぶくてかっこいい映画スターの
一人だと思います。




