ガイランゲル・フィヨルドから約100Km離れた所に
ヨステルダール氷河の支流、ブリグスダル氷河があります。
この氷河の山道は徒歩以外に専用車も走ってます。
昔は馬車で観光客を運んでいたのですが
あるとき馬車の馬が滝の音におどろいて暴走!
その事故で乗客に死傷者がでたので、その後は
専用の車に変わったそうです。
車のフロント部に馬車のマークは昔のなごりでしょうか?
運転席は普通の自動車と変わりないようです。
発車してまもなくすると下山してくる車とすれ違う
こういうとき、なぜかお互い手を振ってしまいます。
ガイランゲルで一度は雨がやんだものの、また少し降ってきました。
ここでの写真撮影は、キャノンの一眼レフを濡らしたくなかったので
オリンパスの普通のデジカメで撮っていきました。
一眼レフに慣れてたせいか、普通のデジカメの反応の遅さに
少しイラついてました。
たとえ天気が晴れであっても滝や川などの水しぶきで
かなり濡れるのでカッパは必要です。
かなりの勢いで流れる滝と川
この先にある橋を通過するときは、遊園地などにある丸太型のコースター気分です。
通過した後は、びしょ濡れ!
こんどは、先ほど通過した橋の上あたりにさしかかります。
下から聞こえてくる「わぁ~!きゃ~!」の悲鳴
車は更に上へと進んでいきます。
こんな道を昔、馬車で運んでたなんて!
車の速度は30~40キロぐらい
通過した橋と滝も、かなり下の方になってしまいました。
たまに見かけた登山者たち
雨と水しぶきに耐えながら登っています。
後半はカーブが少なくなり、直線の距離が長くなってきました。
今までの坂道とは違った広い場所と風景
そして氷河が見えてきました!




















