ガイランゲル・フィヨルド
船に掲げられた旗がなびきます。
船が出航してすぐにやってくるカモメたち
ホテルの朝食のとき、こっそり持ってきたパンをちぎって投げるが・・・
その間、近くまで接近してきたカモメのシャッター・チャンスを何度も
逃してしまいました。
他の乗客たちも同じようにパンなどを投げているので、餌まきは任せることに・・・
カメラを構えて連写モードで 「ロックオン!狙い写すぜ!」
投げたパンをキャッチしてくれるのも快感ですが
やっぱり写真も撮りたいので、今回はパン1個で餌まきを断念
フィヨルドのクルーズも後半に近づいてきました。
ゆっくりと進んでいる船でも時間の流れは速く感じてしまいます。
デッキを見渡すと・・・いつの間にか人が少なくなってる?
たぶん寒くなってきたので船内の窓から眺める人が増えたのだと思います。
おかげで後半は景色を堪能することができました。
海の港で見かけるカモメと変わりはないけれど・・・
ここでのカモメが飛ぶ姿が、なぜか優美に見えてきます。
現実とは思えないほど、神話の世界に限りなく近い風景
水面に映し出される逆さまの景色は鏡のようです。
通過していく我々を見おろしているかのよう
そして船は、この先にある船着き場に到着
ガイランゲル・フィヨルドのクルーズは、約1時間で終了です。
そんなわずかな1時間に、とても貴重な1時間を体験することが
できました。
翌日、ソグネ・フィヨルドで2時間に及ぶクルーズが待っていました。
その内容もいずれブログで紹介いたします。


















