オスロ国立美術館に入って最初に目にする絵がこちらで
大昔、バイキングが船に乗って冒険をしている様子を描いたもの
だそうです。
コロンブスがアメリカ大陸を発見した年より更に500年も前に
バイキングが先に発見し、上陸してたようです。
この絵はノルウェーの誇りだと思います。
この美術館でいちばん好きになった作品です。
とくに水面の質感と表現が気に入ってしまいました。
この絵の背景はハダゲン・フィヨルドという場所であり、実際にこの
ハダゲンの写真も撮って来ましたので、いずれブログでUPします。
当然ポストカードも買いました。
この絵はなんと二人で描いた作品のようです!
Adolph Tidemand 1814~1876年
Hans Gude 1825~1903年
その次に好きになった絵
月明かりと反射する水面、そして燃えるたいまつの表現が
気にいってしまいました。
これも作者はハダゲン・フィヨルドの絵とおなじ二人です。
3番目がこちらの絵です。
シーウェイズに乗ってノルウェーに来たとき、船のデッキで見た早朝の
風景を思い出したのでカードを買いました。
作者は先ほどの二人のうちの一人が描いたものです。
Hans Gude 作
4番目はこちらの絵です。
個人的には帆船が描かれてるものがとくに好きなので選びました。
J.C.Dahl 1788~1857年
この彫刻も気に入ってしまい、ポストカードを探したのですが・・・
なんと!扱ってませんでした!
しかたがないのでもう一度館内に戻って写真を撮ることに・・・
このリアルな表現がなんともいえません!
肝心の作者の名前を見てくるのを忘れてしまいました!
この写真を撮るために館内を逆行したので出口がわからなくなって
しまい、同じ所をぐるぐるとまわるはめに!
けっきょく警備員の人に出口を教えてもらい、脱出成功!
って・・・美術館はダンジョンかぁ~!
ということで、とっても楽しい美術館でした。







